FC2ブログ

みんな集まれ

秋も深まるって朝晩には寒さを感じると共に、早く陽が落ちるようになると、夕方の散歩時間がそれぞれバラツクようになり、犬仲間が集合する機会も少なくなってきた。

この日は、帰省した下娘のワンコ 「 だいもん 」 と一緒に散歩。
いつもの散歩道を300~350m進んだどころで、 「 みみ 」 、 「 アレア 」 、 「 ライム 」 と出会う。
みんな集まれ

間もなく、 「 レモン 」 、 「 ピギ 」 、最後に 「 トア 」 が加わり、合計8匹の大集会。
今回は、プードル3匹、アメコカ1匹、フレンチブルドッグ1匹、ホワイトテリア1匹、シーズー1匹、ミックス1匹と多品種の集合。

 
大集会後のおまけ。
フレンチブルドッグの 「 ピギ 」 が、ご主人の靴をガブリ。
靴をガブリ
歩きかけても、靴を噛んだままで離さないので殆ど歩けない状態。
これを見ると笑いが止まらない。
この姿、どこかで見たことがあると思えば、お化け番組(長寿番組)といわれる 「 探偵ナイトスコープ 」 。


スポンサーサイト

ミカンの収穫

秋も最中とは言え、朝晩には寒さを感じる日が多い季節となった。
それに従って、我家のミカンも色付いてきた。

地植えすると根が張って大きな木になって裏庭が狭くなる可能性があるので、中型プランターに植えたのだが、プランターが小さいために収穫できるミカンは小さくて数も数個と限られた。
もう少し大きなミカンを食べたいということで、2年前にふた回り大きな丸プランタに移植した。
昨年は大きなプランターに移植してから1年目ということで、収穫といえるような実績はなかった。


今年は十分に根が張ってきためにミカンの地力がつき、14個のミカンがなった。
プランタ―栽培のミカンの木
大きさもスーパーに売ってあるものとそん色なしの大きさに育った為に、細い枝ではその実の重量を支えることが出来ないと考え、PPロープで吊り下げた。


色付きがよく大き目のミカンを1個収穫
収穫ミカン
温州ミカンらしき形と香り


輪切りにしてみると、十分熟している。
収穫ミカン(輪切り)
甘さも十分。


残ったミカンも次々と熟していくことから、一つづつ収穫して美味しさを楽しむことに。


玄関扉越しお迎え

爽やかな季節。
外出から戻って玄関に近づくと、いつものようにマッキーの「 キュ~ン 」が聞こえる。
玄関からキュ~ン声

玄関扉の近くに立つと扉の網戸越しに姿をみせて、「 お帰り 」のあいさつ。
お帰り
私が帰って来たのを喜んで、うれしそうな表情。

マッキーは、上目遣いに 「 早く入ってよ! 」 とでも言いたげ。
早く家の中に入って
じらし気味に扉の前に留まっていると、玄関の中でジタバタ。


今年は暑い日が続いたために、マッキーや私たちは、エアコンONのリビングに閉じこもりきりだった。
何をするにも快適な季節がやって来て、今やマッキーは家の中で何所へも自由自在。



マッキー調査隊

またもや大型台風24号が襲来との予報。
当月初の大型台風21号による被害に関して修理はおろか、火災保険会社との交渉中というのに・・・
今回は、遅ればせながらマッキー調査隊による自宅周辺の台風21号被害を報告をすることに。


マッキーが、散歩を兼ねて近所を調査する。

自宅を出てすぐ、あちこちにどこから飛んできたのか分からない飛来物が散乱状態。
出どころ不明の飛来物
どこかの看板、古びたカラー波板。
街路樹の枝折れ
街路樹ナンキンハゼの折れた枝があちこちに。
幹折れで道を封鎖した街路樹
こちらは、幹が折れて道路をふさいだために、市の担当部署が急きょ倒木を切って車の通行を確保。


いつもの散歩道の折り返し地点にさしかかった時、公園の入り口付近がいつもと違う景色。
公園入口の階段を上がっていくと、階段横の大きな木が倒れている。
根っこから倒れた公園の木1
暴風に根が支えられなくなって、根っこからひっくり返る 「根返り」 と言われる倒木状態。
根っこから倒れた公園の木2
公園の中に入ると藤棚横の大きな木も倒れている。


散歩も終盤。
近隣マンション屋根の右側のスレート瓦板が無い。
よく見ると、スレート瓦と屋根板の間に敷いてある防水シートまで無くなっているばかりか、屋根の土台となるべニア板までめくれあがり、屋根に穴が開いた状態で、マンションは雨漏りしているものと思われる。
近隣マンションの屋根被害
当マンションの周辺には、ここのスレート屋根瓦、防水シート、及びベニア板等の破片が大量に散乱しており、我家の雨どい破損や雨戸を凹ませたのも多分この屋根瓦破片と思われる。


ここからすぐ近くで、道路を南側に面にした家のカーポートの屋根(アクリル板)が3軒連続して吹き飛ばされて、天井無しになっている。
吹き飛ばされたカーポート屋根

また、ベランダ屋根の吹き飛ばされている家が連続してあり、その殆どが道路を南側に面にした家。
吹き飛ばされたベランダ屋根
同様に道路を南側に面した家でも街路樹がある所は、カーポートとベランダの被害はない。
どうやら、街路樹の暴風効果があったようだ。


間もなく、台風24号がやってくる。
21号の予想以上の暴風だったことを肝に命じて、裏庭の菜園整理ばかりか、ゴルフ練習ネットも片付けた。

数時間前に、ようやく建築会社の修理見積もりが届いた。
今回の台風24号の被害がないことを祈るばかり。


台風21号と我家

9月に入っても猛暑続きと思えば、大型台風21号の到来。
前日までに駐車場や裏庭に従来通りの台風対策を行い、窓のシャッターや雨戸を全て閉じて、後は台風が通り過ぎるのを待つだけとしていたが、・・・
ところが、今回は本当に大型・風台風が襲来!

午後2時過ぎまで、「 嵐の前の静けさ 」 状態だったのが、2時20分頃にはゴーゴーと音をたてて 「 大嵐 」 状態になっている。
外の景色が見られる台所のガラス窓から裏庭を眺めると・・・
裏庭菜園が暴風で大揺れ破壊寸前。
ゴルフ練習ネットも大揺れで大きく傾いている。
風の勢いでネットの骨組みを支えるロープの杭が抜けたらしい。

風の強さには強弱の波があり、ブォーと強烈な突風をまじえていて、もはや外へ出ることは出来ない状態。
突然、我家と隣家との間で 「 バリバリ 」、「 ザザー 」 と大きな音がするも、外へ出て確認することは危険。
裏庭の家庭菜園やゴルフネットが倒壊するのは諦めて、それらが隣家へ飛んで迷惑をかけないよう祈るのみ。
この状態が約40~50分。
午後4時過ぎには、風雨が小康状態になってきたので、我家の被害状況を確認するために外へ。

大きな音がした隣家との間の軒下を覗きに行くと、雨といの中央付近が少し歪んでいるばかりか、大きな穴が開いて、その穴から雨水が流れている。
破損した雨といの穴から流れる雨水
後日、自撮り棒で撮影したのがこの写真
台風21号で飛来したスレート屋根瓦により穴が開いた雨といと支持レール
雨といに大きな穴が開いているばかりか、雨といを支える支持レール?(名称知らず)も壊れているので、雨どいだけでなくこの支持レールも修理する必要がある。
自撮り棒による撮影で分かったのは、我家の屋根も一部破損していたこと。
下から見上げて(雨どいに隠れて)いるだけでは分からなかった。
自撮り棒による撮影では屋根全体がチェックできないので、ひょっとすると屋根の他の部分にも破損しているところがあるかもしれない。

破損した雨といの真下には、スレート屋根瓦の破片と瓦の下に敷く防水シートが落ちていた。
破損した雨どいの下に落ちていたスレート屋根板と防水シート
近隣マンション屋根のスレート瓦が大規模に剥がれており、そこから飛来してきたらしい。


他に建物に付随した被害としては、ベランダの雨戸。
台風21号による飛来物で傷つき凹んだ雨戸
雨戸が複数個所にわたって傷つき、大きく凹んでいる。
多分、スレート屋根瓦のような固い物が飛んできて雨戸に当たったと思われる。


さて、暴風の最中に台所の窓からみていた裏庭の家庭菜園は・・・
倒壊した裏庭菜園
防鳥ネットが完全に崩壊しており、残っていた夏野菜のうちトマト株も残念な状態に。
トマトは、6株を引っこ抜いて今季終了。
もう一つの野菜・空芯菜は、地面を這うように育っているので風の影響が少なくて問題なし。


裏庭には、南方向からの飛来物が多数。
裏庭への飛来物
スレート屋根瓦の破片以外に、カーポートやベランダの屋根と思われる大小のアクリル板破片やプラスチック板の破片、また正体不明のプラスチック板、発砲スチロールなど。
これらは、隣家からの飛来物と思われるが、持ち主が不明なので、集めて我家で処分することに。


雨といと雨戸は修理が必要なので、建築会社に被害見積もりをしてもらい、火災保険会社との交渉ということになった。
しかし、付近一帯で多数の被害があるので、いつ修理してもらえるものやら・・・


プロフィール

ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード