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マッキー調査隊

またもや大型台風24号が襲来との予報。
当月初の大型台風21号による被害に関して修理はおろか、火災保険会社との交渉中というのに・・・
今回は、遅ればせながらマッキー調査隊による自宅周辺の台風21号被害を報告をすることに。


マッキーが、散歩を兼ねて近所を調査する。

自宅を出てすぐ、あちこちにどこから飛んできたのか分からない飛来物が散乱状態。
出どころ不明の飛来物
どこかの看板、古びたカラー波板。
街路樹の枝折れ
街路樹ナンキンハゼの折れた枝があちこちに。
幹折れで道を封鎖した街路樹
こちらは、幹が折れて道路をふさいだために、市の担当部署が急きょ倒木を切って車の通行を確保。


いつもの散歩道の折り返し地点にさしかかった時、公園の入り口付近がいつもと違う景色。
公園入口の階段を上がっていくと、階段横の大きな木が倒れている。
根っこから倒れた公園の木1
暴風に根が支えられなくなって、根っこからひっくり返る 「根返り」 と言われる倒木状態。
根っこから倒れた公園の木2
公園の中に入ると藤棚横の大きな木も倒れている。


散歩も終盤。
近隣マンション屋根の右側のスレート瓦板が無い。
よく見ると、スレート瓦と屋根板の間に敷いてある防水シートまで無くなっているばかりか、屋根の土台となるべニア板までめくれあがり、屋根に穴が開いた状態で、マンションは雨漏りしているものと思われる。
近隣マンションの屋根被害
当マンションの周辺には、ここのスレート屋根瓦、防水シート、及びベニア板等の破片が大量に散乱しており、我家の雨どい破損や雨戸を凹ませたのも多分この屋根瓦破片と思われる。


ここからすぐ近くで、道路を南側に面にした家のカーポートの屋根(アクリル板)が3軒連続して吹き飛ばされて、天井無しになっている。
吹き飛ばされたカーポート屋根

また、ベランダ屋根の吹き飛ばされている家が連続してあり、その殆どが道路を南側に面にした家。
吹き飛ばされたベランダ屋根
同様に道路を南側に面した家でも街路樹がある所は、カーポートとベランダの被害はない。
どうやら、街路樹の暴風効果があったようだ。


間もなく、台風24号がやってくる。
21号の予想以上の暴風だったことを肝に命じて、裏庭の菜園整理ばかりか、ゴルフ練習ネットも片付けた。

数時間前に、ようやく建築会社の修理見積もりが届いた。
今回の台風24号の被害がないことを祈るばかり。


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台風21号と我家

9月に入っても猛暑続きと思えば、大型台風21号の到来。
前日までに駐車場や裏庭に従来通りの台風対策を行い、窓のシャッターや雨戸を全て閉じて、後は台風が通り過ぎるのを待つだけとしていたが、・・・
ところが、今回は本当に大型・風台風が襲来!

午後2時過ぎまで、「 嵐の前の静けさ 」 状態だったのが、2時20分頃にはゴーゴーと音をたてて 「 大嵐 」 状態になっている。
外の景色が見られる台所のガラス窓から裏庭を眺めると・・・
裏庭菜園が暴風で大揺れ破壊寸前。
ゴルフ練習ネットも大揺れで大きく傾いている。
風の勢いでネットの骨組みを支えるロープの杭が抜けたらしい。

風の強さには強弱の波があり、ブォーと強烈な突風をまじえていて、もはや外へ出ることは出来ない状態。
突然、我家と隣家との間で 「 バリバリ 」、「 ザザー 」 と大きな音がするも、外へ出て確認することは危険。
裏庭の家庭菜園やゴルフネットが倒壊するのは諦めて、それらが隣家へ飛んで迷惑をかけないよう祈るのみ。
この状態が約40~50分。
午後4時過ぎには、風雨が小康状態になってきたので、我家の被害状況を確認するために外へ。

大きな音がした隣家との間の軒下を覗きに行くと、雨といの中央付近が少し歪んでいるばかりか、大きな穴が開いて、その穴から雨水が流れている。
破損した雨といの穴から流れる雨水
後日、自撮り棒で撮影したのがこの写真
台風21号で飛来したスレート屋根瓦により穴が開いた雨といと支持レール
雨といに大きな穴が開いているばかりか、雨といを支える支持レール?(名称知らず)も壊れているので、雨どいだけでなくこの支持レールも修理する必要がある。
自撮り棒による撮影で分かったのは、我家の屋根も一部破損していたこと。
下から見上げて(雨どいに隠れて)いるだけでは分からなかった。
自撮り棒による撮影では屋根全体がチェックできないので、ひょっとすると屋根の他の部分にも破損しているところがあるかもしれない。

破損した雨といの真下には、スレート屋根瓦の破片と瓦の下に敷く防水シートが落ちていた。
破損した雨どいの下に落ちていたスレート屋根板と防水シート
近隣マンション屋根のスレート瓦が大規模に剥がれており、そこから飛来してきたらしい。


他に建物に付随した被害としては、ベランダの雨戸。
台風21号による飛来物で傷つき凹んだ雨戸
雨戸が複数個所にわたって傷つき、大きく凹んでいる。
多分、スレート屋根瓦のような固い物が飛んできて雨戸に当たったと思われる。


さて、暴風の最中に台所の窓からみていた裏庭の家庭菜園は・・・
倒壊した裏庭菜園
防鳥ネットが完全に崩壊しており、残っていた夏野菜のうちトマト株も残念な状態に。
トマトは、6株を引っこ抜いて今季終了。
もう一つの野菜・空芯菜は、地面を這うように育っているので風の影響が少なくて問題なし。


裏庭には、南方向からの飛来物が多数。
裏庭への飛来物
スレート屋根瓦の破片以外に、カーポートやベランダの屋根と思われる大小のアクリル板破片やプラスチック板の破片、また正体不明のプラスチック板、発砲スチロールなど。
これらは、隣家からの飛来物と思われるが、持ち主が不明なので、集めて我家で処分することに。


雨といと雨戸は修理が必要なので、建築会社に被害見積もりをしてもらい、火災保険会社との交渉ということになった。
しかし、付近一帯で多数の被害があるので、いつ修理してもらえるものやら・・・


猛暑で緑もヘトヘト

こんなに暑さが続くうえ、夕立ちも殆ど降らないというのは、ウン十年生きて来た私も記憶ない。

ここ10年近く省エネ活動を続けているが、今年の暑さに勝つことはできず、この夏の電気料金はうなぎ上り。
朝夕の家庭菜園の野菜や草花への水もタップリやる必要があるために、水道メーターも例年以上にクルクル回っている?


連日の猛暑の中、我家のすぐ近くにある緑地帯の緑は、ヘトヘト!
猛暑&雨が殆ど降らない状況が続くために、例年、夏場には青々としている緑地帯の雑草も枯れ葉状態。
猛暑の果てに①

今年になって、誰かが植えた若木も根が十分に張る前に猛暑になったせいか・・・
猛暑の果てに②
ただの枯れ木になってしまっている。


当ブログ「 大雨一転し猛暑 」でも紹介したように、猛暑の最初の頃は、土の暑さを嫌った緑地帯のミミズが涼しさを求めて土中から抜け出して、緑地帯に沿った道路上に移動した結果、土よりも更に暑い舗装道路上で大量に昇天している状態が続いていた。
しかし、暑い状態がこうも続くと道路上のミミズも見られなくなった。




避暑ゴルフ

連日の猛暑の中、耐えきれなくて??涼しい所でゴルフ。
近畿地方では、避暑ゴルフ地としてNO.1評価の 「るり渓ゴルフクラブ」 へ。

このゴルフ場付近の道は、7月の 「西日本集中豪雨」 の被害を受けているところが多くて、予約時にどの道を通ってくるのか聞かれると共に交通止めの道路を伝えられた。
自宅からゴルフ場へのルートは、幸いなことに被害を受けていなくて、早朝出発のためか、スイスイ走ることが出来て50分程度で到着。
るり渓GCクラブハウス
当ゴルフ場は、東・中・西コースの27ホールがあり、ゴルフ場推奨の東→西コースをプレイ。
スタートまで1時間半もあるのでフロントより半時間早めのスタートを問われ、快諾。

いつもより涼しい状況で、スタート・東1番ホールを 「スパ~ン」 と気持ち良くドライバーショット。
会心の当たりながら、いきなり右の山すそへOB!
るり渓GCハウスから望む東コース
力を入れてドライバーショットした際、最近買った新品スパイクレス・シューズがグリップできなくて体がクルリと回りすぎ、(レフティなので)右方向へ真っすぐ行った。
その後、縦振りのショートアイアンは、足元が滑らないものの、力を入れて横振りする要素の大きいドライバー等は、足元が滑って3度のOBがあり、スコアはまとまらず。
結局、前半のハーフは不本意にも50オーバー。

食事休憩後、車に積んであったソフトスパイク・シューズに履き替えて後半ハーフの中コースへ。
るり渓GCハウスから望む中コース1番

中コース1番のセカンドのアイアンショットがシャンクでOB。
またもやスタートホールでOBとは。

るり渓GCハウスから望む中コース9番グリーン
その後もアプローチでも持病のシャンクに悩まされながらも、後半は何とか40台に納めることが出来た。

このゴルフ場は、標高700m弱ということで、平地より5~6°低いと言われる。
確かに、涼しくプレイすることが出来て、まさに避暑ゴルフとなった。
今年の暑さの中では、プレイ中に2リットル以上の水分をとるが、ここでは1.5リットルでも十分。

また、標高が高いために平地より空気がわずかに薄い分だけ半クラブ近くボールが飛ぶもよう。
グリーンに向かってのショットは、ピンオーバーすることが多い。
通常、ドライバーはナイスショットした時に限って標的の吹き流し(230~240ヤード)を超えるものだが、ここでは通常のドライバーショットでも標的の吹き流しを超えることが結構あった。



大雨一転し猛暑

大雨の連続で西日本に大きな被害が出たかと思えば、今度は一転して連日好天続き、というか連日猛暑。
暑さで早朝から目が覚めるので、今朝も道路が暑くならない6時半過ぎにマッキー散歩。


歩き始めてすぐに道路を移動する大きなミミズに遭遇。
移動中のミミズ
緑地帯に住んでいたミミズが、連続の猛暑で土の温度も暑くなり、涼しい所を求めて移動中・・・・・


舗装道路の温度は、とてつもなく暑いのでミミズは間もなく昇天。
移動中に路面の暑さで暑さで死んだミミズ
写真のマル○で囲ったように、道路上には昇天しミイラ状になった多数のミミズ。
ミミズの殆どが1~2m移動したところで昇天。

運よく6m道路を横切って民家の近くまで移動してきたものもそこで・・・・・
移動中に路面の暑さで暑さで死んだミミズ
緑地帯は東西方向に延びていて、その緑地帯をはさんだ南北に6~8m幅の一方通行の道路がある。
南側道路に多く見られるミイラ状のミミズも、北側道路は少な目。
緑地帯には大きな木が何本も植わっており、同じ緑地帯でも大木の日陰になる北側の緑地帯の土の温度は、日向になる南側の土よりも比較的低いために土から出てくるミミズも少ないものと推測。


移動中のミミズには無関心だったマッキーが、ミイラ状のミミズに反応。
マッキーがミイラ状ミミズに反応
以前にもブログアップしたこともあるが、ワンコの多くのは死んだミミズの匂いが大好き。


最初はクンクンしていただけだが、そのうち・・・・・
マッキーがミイラ状ミミズにウットリ
うっとりとして、猫にマタタビならぬ 「 ワンコにミイラ状ミミズ 」。
右に左に体を傾けて、その匂いを身体にこすりつけようとしているのか・・・・・


ミミズの脱出は、日照りの時だけでない。
雨続きの時もミミズが道路に逃げ出してくる。
多分、土の中が水だらけで、溺れそうになるので土から脱出?


プロフィール

ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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