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避暑ゴルフ

連日の猛暑の中、耐えきれなくて??涼しい所でゴルフ。
近畿地方では、避暑ゴルフ地としてNO.1評価の 「るり渓ゴルフクラブ」 へ。

このゴルフ場付近の道は、7月の 「西日本集中豪雨」 の被害を受けているところが多くて、予約時にどの道を通ってくるのか聞かれると共に交通止めの道路を伝えられた。
自宅からゴルフ場へのルートは、幸いなことに被害を受けていなくて、早朝出発のためか、スイスイ走ることが出来て50分程度で到着。
るり渓GCクラブハウス
当ゴルフ場は、東・中・西コースの27ホールがあり、ゴルフ場推奨の東→西コースをプレイ。
スタートまで1時間半もあるのでフロントより半時間早めのスタートを問われ、快諾。

いつもより涼しい状況で、スタート・東1番ホールを 「スパ~ン」 と気持ち良くドライバーショット。
会心の当たりながら、いきなり右の山すそへOB!
るり渓GCハウスから望む東コース
力を入れてドライバーショットした際、最近買った新品スパイクレス・シューズがグリップできなくて体がクルリと回りすぎ、(レフティなので)右方向へ真っすぐ行った。
その後、縦振りのショートアイアンは、足元が滑らないものの、力を入れて横振りする要素の大きいドライバー等は、足元が滑って3度のOBがあり、スコアはまとまらず。
結局、前半のハーフは不本意にも50オーバー。

食事休憩後、車に積んであったソフトスパイク・シューズに履き替えて後半ハーフの中コースへ。
るり渓GCハウスから望む中コース1番

中コース1番のセカンドのアイアンショットがシャンクでOB。
またもやスタートホールでOBとは。

るり渓GCハウスから望む中コース9番グリーン
その後もアプローチでも持病のシャンクに悩まされながらも、後半は何とか40台に納めることが出来た。

このゴルフ場は、標高700m弱ということで、平地より5~6°低いと言われる。
確かに、涼しくプレイすることが出来て、まさに避暑ゴルフとなった。
今年の暑さの中では、プレイ中に2リットル以上の水分をとるが、ここでは1.5リットルでも十分。

また、標高が高いために平地より空気がわずかに薄い分だけ半クラブ近くボールが飛ぶもよう。
グリーンに向かってのショットは、ピンオーバーすることが多い。
通常、ドライバーはナイスショットした時に限って標的の吹き流し(230~240ヤード)を超えるものだが、ここでは通常のドライバーショットでも標的の吹き流しを超えることが結構あった。



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大雨一転し猛暑

大雨の連続で西日本に大きな被害が出たかと思えば、今度は一転して連日好天続き、というか連日猛暑。
暑さで早朝から目が覚めるので、今朝も道路が暑くならない6時半過ぎにマッキー散歩。


歩き始めてすぐに道路を移動する大きなミミズに遭遇。
移動中のミミズ
緑地帯に住んでいたミミズが、連続の猛暑で土の温度も暑くなり、涼しい所を求めて移動中・・・・・


舗装道路の温度は、とてつもなく暑いのでミミズは間もなく昇天。
移動中に路面の暑さで暑さで死んだミミズ
写真のマル○で囲ったように、道路上には昇天しミイラ状になった多数のミミズ。
ミミズの殆どが1~2m移動したところで昇天。

運よく6m道路を横切って民家の近くまで移動してきたものもそこで・・・・・
移動中に路面の暑さで暑さで死んだミミズ
緑地帯は東西方向に延びていて、その緑地帯をはさんだ南北に6~8m幅の一方通行の道路がある。
南側道路に多く見られるミイラ状のミミズも、北側道路は少な目。
緑地帯には大きな木が何本も植わっており、同じ緑地帯でも大木の日陰になる北側の緑地帯の土の温度は、日向になる南側の土よりも比較的低いために土から出てくるミミズも少ないものと推測。


移動中のミミズには無関心だったマッキーが、ミイラ状のミミズに反応。
マッキーがミイラ状ミミズに反応
以前にもブログアップしたこともあるが、ワンコの多くのは死んだミミズの匂いが大好き。


最初はクンクンしていただけだが、そのうち・・・・・
マッキーがミイラ状ミミズにウットリ
うっとりとして、猫にマタタビならぬ 「 ワンコにミイラ状ミミズ 」。
右に左に体を傾けて、その匂いを身体にこすりつけようとしているのか・・・・・


ミミズの脱出は、日照りの時だけでない。
雨続きの時もミミズが道路に逃げ出してくる。
多分、土の中が水だらけで、溺れそうになるので土から脱出?


西日本豪雨

近畿~九州まで西日本全体といえる広範囲に被害が及んだ豪雨。
被災された皆さん方々に、お見舞い申し上げます。

先週の水曜日から殆どやむことなく長時間にわたって降り続いた豪雨。
半世紀余り生きてきた私自身にも記憶がない。
散歩好きのマッキーも雨で外に出られず、先週水曜日から3日間連続で家の中でのトイレ&遊びだった。


雨も小降りになってきたので、4日目にブラリと外出。
行先は、春には桜のトンネルで全国的に有名な「 国営淀川河川公園・背割堤桜堤(俗称:背割り) 」のすぐ近くにある「 さくらであい館 」。
ここに建っている高さ約30mの展望塔から視れば川の状態がよくわかる。
エレベータで、展望台に上がると、我々同様に川の様子を視に来た人が数人。
展望塔での鳥観図
ここの展望台には、鳥瞰図(写真)があり、背割りと山や川などを見渡した状況がよくわかる。
ここはから見える「 背割り 」は、「 宇治川 」、「 木津川 」、「 桂川 」の3つの河川が大河川の「 淀川 」へと合流する地点。

この鳥観図と同じアングルで撮ったのが、この写真。
数年前に大水が出て背割り全体がもう少しで水没するという時ほどではないものの、全般的にかなり水位が上がっている。
河川合流地点と背割り
ここ展望台から望む普段の桂川は、ほんの一部の水面が見える程度なのに、今回はほぼ全面的に水面が見えているということは、相当水位が上がっている。


橋にかかる橋脚をみれば、現在の水面より3mほど上に冠水した形跡がある。
木津川と橋脚
河川見回りの人がいたので様子を聞いてみると、昨日は相当の水が出ていたようで、背割りの遊歩道や普段私たちが遊んだりバーベキューしたりする広場や駐車場は完全に水没していたとのこと。



アゲハ幼虫の飼育1

前回アップしたブログが 「 飼育2 」 。
昨年10月に初めて飼育したアゲハ蝶の幼虫の成長を書いたのが今回の 「 飼育1 」 。


我家のミカンの木にいたアゲハ蝶の幼虫を、手でつまんでペットボトルを細工した自家製飼育箱に入れてやる。
餌の葉っぱをムシャムシャと美味しそうに食べまくっている。
飼育用ペットボトルの中の幼虫
小学生時代、通学途中にある柑橘類の木の葉にいる幼虫をよく触ったものだ。
強めに触ると、頭からにゅ~と黄色い角を出すのだが、同時に嫌な臭いを発する。


捕獲した時は、体長2cm程度だったものが、目に見えて大きくなる。
アゲハ幼虫の成長
4日間で2倍の約4cmになった。


数日で、緑色のサナギに変態。
アゲハのサナギ
ほどなく、サナギは緑色から茶色に変わる。


サナギになってから2週間。
羽化が遅れるサナギ
10日~14日で羽化するというのにその気配はなく、サナギはカサカサ乾燥したように見える。


サナギになって20日程経って、目覚めていつも通りサナギをチェックすると・・・
サナギの表皮が食い破られたように大きな穴が開いて、サナギの中はスッカラカン。
空になったアゲハのサナギ
サナギの状態で死んだのかと思って殻のなかをのぞいても、何の欠片もない。
サナギの殻を触れると、やはりカッサカサ状態。
リビングを見回してアゲハ蝶を探すもどこにもいない。
カーテンをパタパタしても、蝶はいない!

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アゲハの幼虫(サナギ)が、無事に羽化できない理由をWebで調べると以下の通り。
  ①幼虫(サナギ)から成虫(アゲハ蝶)に変態する際に、命が果てる。
  ②越冬サナギになっている。
  ③幼虫の時期に寄生昆虫によって寄生された。
上記のうち、サナギの殻の中には何も残っていなかったので①、②共に除外。
残りは③の寄生昆虫説か?

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より詳しくWebで調べると、アゲハの幼虫に寄生するので有名なのが、「 アゲハヒメバチ 」 とある。
サナギに寄生するアゲハヒメバチ
アゲハヒメバチの写真をかみさんに見せると、「 蜂かハエかしらんけど、そう言えば、こんなのがリビングに飛んでいたので、外へ逃がしてやった 」 とのこと。
という事で、③の寄生昆虫が正解。

リビングに蜂が入り込むことはないので、私が幼虫を捕獲した時には、既にこの蜂がアゲハ幼虫に卵を産み付けていたことになる。
私は、それを知らずに羽化を楽しみに幼虫の飼育をしていたことになる、なんてこった!

しかし、2回目の飼育で羽化に成功、それが前回ブログアップした 「アゲハ幼虫の飼育2」 だったということ。


アゲハ幼虫の飼育2

飼育していたアゲハ蝶の幼虫が、今月初めに無事に羽化&旅立っていった。

その幼虫は、我家の温州ミカンの木の葉っぱにいた。
アゲハ蝶が好きなミカンの木(葉)
5月18日にアゲハ蝶の幼虫を捕獲し、ペットボトルを利用した自家製飼育箱で飼うことに。


餌は柑橘類の葉っぱ。
自宅のミカンの木はプランタで栽培する程度の小さな木なので飼育期間中の葉っぱを確保するのは難しく、同じ柑橘類で自宅前の街路樹のレモン(大きな木)の小枝を餌として飼育箱に入れる。
ペットボトルの中で幼虫を飼育
捕獲した時には、小さかった幼虫も3日後には、3センチ以上と随分大きくなっている。
食欲も旺盛。


5月21日には食欲がなくなり、翌22日にはサナギ化。サナギ化したアゲハ蝶の幼虫
幼虫捕獲してからサナギになるまで4日と、随分成長が早い。
サナギは、この後1週間余りで茶色に変色。


サナギ化から羽化までの時間を調べると、今の時期なら10日~14日間。
狭いペットボトルの中で羽化するのは難しく、サナギを飼育箱から出してやろうと思っていた矢先の6月2日、なんと飼育箱の中で羽化している。
ペットボトルの中で羽化
しかも、朝まではサナギだったものが、真昼のさなかに羽化。
(羽化する時間帯は、夜中~早朝が多い)幼虫捕獲してから15日、サナギになってから11日目。


羽化直後、蝶がとまったまま状態の小枝を飼育箱からそっと出し、裏庭の緑のカーテンに小枝を縛り付ける
休息する羽化直後のアゲハ蝶

3時間程は、緑のカーテンであるキュウリやゴーヤの葉っぱにとまって羽を乾かしていたが、いつの間にか旅立っていた。


さ~て、今回ブログアップした題名が 「アゲハ幼虫の飼育2」 としたが、過去に 「飼育1」 がないのにお気づき?
その理由は、後日のお楽しみ。



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Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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