FC2ブログ

東北ドライブ旅行4(5/2)

今日は、自然の造形を中心とした観光で、奥入瀬(おいらせ)渓流が最初の訪問地。
岩手出身のご近所さんより、GW中の奥入瀬(おいらせ)周辺道路は、交通渋滞で観光は難しいと聞いていた。
そのため、先日夜に奥入瀬渓流の近くの 「 道の駅・奥入瀬 」 にて車中泊。

朝早く道の駅を出発して、奥入瀬渓流の石ヶ戸休憩所を目指す。
現地に6時50分到着も、既に駐車場はほぼ満車、2台分の駐車スペースが残っていたのみで、滑り込みセーフ。
奥入瀬・石ヶ戸休憩所P
休憩所横の階段を降りていくと、目の前に 「 奥入瀬渓流 」 。

奥入瀬渓流は、十和田湖北東岸の子の口(ねのくち)を源流として、14Km下流の焼山まで続く国指定の特別名勝記念物。

雨後なのに、うわさ通り蒼みがかって澄んだ水が特徴的。
奥入瀬渓流散策(1)
苔むした岩がゴロゴロとて点在しており、岩に激しくぶつかった流れが、複雑に方向を変えながら、所によってはしぶきをあげながら渦を巻いている。

渓流に沿って遊歩道が整備されているので、上流方向へ遊歩道を進む。
奥入瀬渓流散策(2)
マッキーもダイナミックな急流に見とれる。
1km余り散策して車の所へ戻る。

渓流沿いに道路があるので、次の渓流スポットを探しながら上流へ向かって走る。

数か所で車を止め、各スポットを見ながら、次のスポット・銚子大滝へ。
奥入瀬渓流散策・銚子大滝
高さ7m、幅20m、水量も結構あり迫力。

渓流散歩を楽しんだ後、次の目的地の龍泉洞へ向かうが、ここでもナビに季節道路の選択を迫られ、やむなく無難な遠回りの(季節)道路を走ることに。


十和田湖は、カルデラ湖であり、その周りは高い外輪山に囲まれている。
十和田湖畔より登る
山頂に近づくにつれ残雪も深くなり、道路際に2mに近い雪も残っている。
このように、いまだ残雪がある環境なので、昨夜の濃霧の山中ドライブも納得。


龍泉洞へ行く途中に牧場らしき風景に出くわす。
牧場風景
保存用牧草の袋詰めがあちこちに。
地図をみれば岩手県には小岩井牧場、この周辺には牧場があるのかも。


岩手県の山中を長らく走り、あと15kmで三陸海岸という所に 「 龍泉洞 」 がある。
龍泉洞・入口
到着してすぐに昼食を済まして、龍泉洞の入口へ。

鍾乳洞に入ると、狭くて上方向の空間が広がり、鍾乳石や石筍があちこちに。
よく見られる鍾乳洞の世界。
龍泉洞・通路
すぐに足元が水浸し。
そのせいか、しばらく進むと板や鉄板張りの通路が多くなる。

ここの鍾乳洞は、地底湖が多いのが特徴で、洞窟の中間点を過ぎた所に第一地底湖が現れる。
龍泉洞・地底湖1
水中ライトが投入されており、目の前で地底湖を見ることが出来る。
水深があるのに透明で深い青みが特徴のドラゴンブルーと言われている。

次に現れた第三地底湖は、何と水深98m。
透明度が高いとは言え、底まで見えるようで見えない。
龍泉洞・地底湖3
自然が造った神秘的な世界。
これ以外にも、非公開の水深120mの第4地底湖があるらしい。

これで、秋芳洞(山口県)、龍河洞(高知県)、龍泉洞(岩手県)と日本大鍾乳洞を踏破!


この日の最終訪問地は、三陸海岸の中に位置する 「 田老(たろう) 」 港。
東日本大震災の大津波で大被害を受けた港の一つ。
ここでの象徴的な津波遺構が 「 たろう観光ホテル 」 。
震災遺構・田老観光ホテル
港から100m少し離れた所にあるこのホテル。
4階まで水浸、3階は津波のエネルギーで東側の壁(写真では右側面)が破壊、1~2階は全方向の壁が破壊され骨組みの鉄筋が残っているだけと無残な姿。

過去の津波記録が数値として残されているのが 「 JFたろう製氷貯氷施設 」 の外壁。
震災遺構・津波の記録
10mのところが、昭和8年の 「 昭和三陸大津波 」 。
15mのところが、明治29年の 「 明治三陸大津波 」 。
17.3m(最上段)が、平成23年の 「 東日本大震災の大津波 」 。
東日本大震災の大津波では、この建物の軒下まで津波が届いたことになる。

田老は、昭和8年の昭和三陸大津波高さ10mを基に世界一と言われた巨大な防潮堤(高さ:10.7m、幅:2433m)を築いたが、東日本大震災の津波高さは防潮堤の2倍近くあり、絶対大丈夫と言われた巨大防潮堤を楽々と乗り越えて大被害が発生させた。


最後は、 「 SPA銭湯・ゆっこ盛岡 」 。
ゆっこ盛岡
ゆったりと温泉に入って旅の疲れを癒し、コインランドリーを利用して洗濯&ドライ。


今夜の宿泊地は、東北自動車道の紫波SA。
紫波SA
SAの正面玄関から少し離れて、トイレに近い所に停めて車内で横になっていると、ほどなく真横にディーゼル車が来て、アイドリングしたまま車中泊しようとしている。
ディーゼル車独特の 「 ドドドドー 」 の重低音と振動が身体に響いて非常に不愉快。
ディーゼル車が出す排ガスも気になるので、ディーゼル車から離れた位置へ車を移動して安眠。


今日もナビに季節道路を指定され遠回りの道路を走らされたり、3ヶ所の訪問地の位置関係で殆ど山道をジグザグに走ったものの、そこそこの距離を走ることができた。
東北旅行の道のり(4日目)
明日の最初の訪問地 「 平泉:中尊寺 」 まで、60km余り。
続いて日本三景の松島の観光船&町散策の予定。


スポンサーサイト

東北ドライブ旅行3(5/1)

本日の訪問は、東北3大祭りの一つである 「 青森ねぶた 」 。


GWの最中、ほぼ満開の桜並木を楽しみながら青森市へと向かう。(地元・・京都よりも1ヵ月遅れの桜)
それにしても、北秋田に位置する男鹿半島付近から青森まで遠い。
桜満開の東北地方(秋田県北部)
かなり走り込み、県境を超えて間もなく青森を象徴する地名 「 津軽 」 が出現。

正午に 「 ねぶたの家 ワ・ラッセ 」 へ到着。
青森・ねぶたの家ワ・ラッセ
入館して早速、記念撮影用ねぶたの前で記念撮影板の穴に顔に入れて 「 パチリ 」 。
説明文を読むと、ねぶたは火祭りの一種らしい。
そういえば、十数年前に訪れた能登半島の 「 キリコ(奉燈) 」 も大きな文字が書かれた山車灯籠で、火祭りの一種だった。


ねぶたの説明&歴史写真を見て、ねぶたホールに出ると目の前に大きなねぶた(山車灯籠=人形灯籠)が数体。
何年も前からのねぶた願望が現実に!
巨大な人形灯籠は、予想以上に迫力&鮮やか、そして感動!
青森ねぶた-1
ねぶたにはテーマがあり、当ねぶたは 「 西王母の祝福 」 。
テーマは、日本や中国の歴史書などを参考に作られ、武者や歌舞伎などをかたどったものが多い。


ねぶた(山車灯籠)は、どの角度の観客も見れるようになっているので、ぐるり回って撮影。
青森ねぶた-2
正面、右側、裏面、左側、どの方向もよく出来ており、見応えある勇壮な祭りであることが想像できる。


ほどなく、演技台上に十数人のお囃子部隊が登場し、実演が始まる。
笛・太鼓・手振鉦(てぶりがね)。
青森ねぶた-お囃子(笛・太鼓・手振鉦)
間もなく、5~6人の跳人(はねと)が現れ、 お囃子に合わせて 「 ラッセラー 」 の掛け声と共に乱舞。


実演が一通り終わると、お囃子部隊が観光客に対して跳人(はねと)踊りとお囃子の指導。
観光客も青森ねぶた-お囃子に参加
老若男女・観光客の殆どがお祭り体験に参加して楽しんでいる。
折角の機会ということで、私達も踊りにお囃子(太鼓、手振鉦)の練習に参加。
手振鉦(てぶりがね)は、シンバルを極端に小さくしたような物で、仏壇のおりんとシンバルを合わせたような音がする。


ねぶたの家 ワ・ラッセで遅めの昼食をとり、もう一つのねぶたが見れる五所川原市の 「 立佞武多(たちねぷた)の館 」 へ向かう。
青森市は 「 ねぶた 」 というが、弘前や五所川原では 「 ねぷた 」 という。
青森市のねぶたの家が体育館風の平坦な建物だったのに比べ、立佞武多の館は30m以上の高い建物。
五所川原・立佞武多の館
建物の壁の一部が横移動して、そこから高さ23mの立佞武多が出現し、街を練り歩くらしい。


建物の中に入るとデカイ人形灯籠が目の前に。
五所川原・たちねぷた
下部はそれほどでもないが上方向になるに従って太くなり、例えるとソフトクリームの形状。


4階から1階までねぷたを間近で見れる観覧席がある。
真横で見るたちねぷたは、22~23m高とあって本当にデカくてビックリ。
たちねぷたを傍で見る
8月の立佞武多祭りの時には、3体のねぷたが 「 ヤッテマレ 」 の掛け声と共に街を練り歩く。
五所川原のねぷたは、明治時代にその高さの隆盛を極めていたのが、電線の普及と共に背の低いねぷたになっていたものを1996年に 「 五所川原・立佞武多(たちねぷた) 」 として90年振りに復活。
それに従い、練り歩く街路の電線は邪魔になるので地下に埋設された。


青森・ねぶた、五所川原・立佞武多に感動・堪能して、明日の観光予定の 「 奥入瀬(おいらせ)渓流 」 に一番近い 「 道の駅・奥入瀬 」 に向かう。


ナビを道の駅・奥入瀬に設定すると 「 季節道路を考慮したコースにしますか 」 という表示が出てきた。
普通のナビ設定すると途中で交通止めになったりしても困るので、かなり遠回りになるが季節道路を考慮したコースを選んでゴー。
ナビを頼りに2時間ほど走ると霧がかかってきた。
山の中を進むにつれ益々霧は深くなって、わずか10m先が見づらく、超低速走行状態になってきたが、今更引き返すわけにいかず、曲がりくねった山道を助手席のかみさんが身を乗り出すようにして前方を確認して 「 右 」 、 「 左 」 と声をかけてくれることで濃霧の山中を走り切ることができた。
道の駅・奥入瀬
ここの駐車場も広いが、車中泊の車で一杯。(写真は翌朝撮影)
ここまで走ってくれば、明日は朝一番に人気の観光地 「 奥入瀬渓流 」 へ!


今日も観光中心。
東北旅行の道のり(3日目)
土地勘は無くナビに頼らざるを得ないために、遠回りが分かっていても季節道路を考慮したコースを走らされたこと、また濃霧の低速走行ということで、走行距離は伸びなかった。
明日は、奥入瀬~龍泉洞~三陸海岸の観光予定。



東北ドライブ旅行2(4/30)

この旅行用に購入した車内泊用マットの寝心地は、思った以上に快適。
ワンボックスカー後部2列の座席シートをフラットにしただけでは凸凹が気になるが、車内泊用マット(8cmのウレタン+空気圧)が凸凹を殆ど感じさせない。

さて、今日の訪問地は、世界最大規模のクラゲ展示で有名な山形の 「 加茂水族館 」 と秋田県・男鹿半島の 「 なまはげ館 」 。


水族館の開館時間より早く着くと思われたので、加茂水族館に向かう途中に 「 道の駅・あつみ 」 に立ち寄る。
道の駅・あつみ
朝8時というのに店が開いており、お客さんも多い。


道の駅で時間つぶしをして、開館時間ジャスト9時に水族館へ到着。
既に水族館に近い駐車場は一杯だったが、海岸に沿って縦方向の伸びた駐車場が数か所あり、一番遠い所に何とか駐車することが出来た。
駐車場所から約300m歩いて水族館に着いたが、既に入場制限していて、200~300mの待ち行列。
加茂(くらげ)水族館・入場制限
当水族館は、20年前には閉館危機に陥ったが、クラゲ展示に特化してからマスコミに何度も取り上げられたこともあって入場者が急増した経過がある。
それにしても、開館直後というのにすごい人出。


入場してすぐには、一般的な海水魚コーナーがあるも、すぐに各種クラゲコーナーへ。
ここの特徴の一つが、クラゲの赤ちゃん誕生&飼育状態を分かりやすく解説したコーナー。
加茂(くらげ)水族館・クラゲの赤ちゃんコーナー
誕生直後の小さな赤ちゃんクラゲを拡大鏡とモニターを使って分かりやすく解説しており、興味深く鑑賞することが出来た。

もう一つの見どころが、2000匹もの水クラゲ群を見せる直径5mの大水槽 「 クラゲドリームシアター 」 。
混雑時は、撮影禁止とされているが、先ほどのクラゲの赤ちゃんコーナーとこの大水槽だけが、写真撮影可能。
加茂(くらげ)水族館-大水槽
接近するとかなり迫力。
加茂(くらげ)水族館-大水槽に接近


クラゲ展示に満足後、昼食のために酒田海鮮市場へ向かうもGW中とあって、ここの駐車場も目的のお店も満杯状態なので海鮮丼を断念し、代わりに名物の 「 酒田ラーメン 」 を食べることに。
煮干しと鶏カラを合わせたあっさりスープだったので、豚骨などしっかり味のついたラーメンを食べ慣れている我々にとっては少し物足りなかった。


次の観光は、秋田県の 「 なまはげ館 」 。
かなりの距離を走って、道路標識に男鹿半島の文字が出てきて間もなく、道路のすぐ横に、なまはげを道案内する巨大モニュメントらしきものが現れる。
道案内のなまはげ巨大モニュメント
写真の中で手前に見上げている人と比較してモニュメントの大きさが想像できると思う。
なまはげが、世界遺産ユネスコ登録されたとあって、地元も力が入っている。

なまはげ館に入ると、いろんな形のなまはげが展示してある。
なまはげと一緒
なまはげ文化は、男鹿半島内の各地域に存在し、地域によって、なまはげを作る人によってその姿かたちが変わるという。

なまはげ館の奥に伝承館があり、そこで、なまはげ文化が受け継がれていて、実演してくれる。
なまはげ伝承館で実演1
外から入ってくるなり、低音の 「 おーれ、おーれ 」 という大声を発しながら手を大きく振り回し、 「 この家に怠け者はいないか~? 」 と部屋の中を歩き回る。
その後、観客席の中に乱入、特になまはげを怖がる子供達はのいる付近へ立ち入る。
ある意味、観光客参加型のハプニング・デモンストレーションともいえる。

実は、なまはげは 「 鬼 」 ではない、家へ来てくれ厄払いしてくれる 「 神さま(来訪神) 」 らしい。
なまはげ伝承館で実演2
なまはげを迎える家では、料理や酒を用意して丁重におもてなしするとのこと。


TVで見る機会のある 「 なまはげ 」 という伝統文化を目の前で楽しんで、今夜の宿泊地 「 道の駅・てんのう 」 へ。
ここも 「 天王温泉・くらら 」 があり、ゆったりお湯につかることにより疲れを癒すことができた。
道の駅てんのう(天王温泉くらら)
ここの駐車場は、昨夜の道の駅・朝日(まほろばの里)よりも数倍広く、車中泊と思われる車の台数は、昨夜以上。


本日の走行距離は、2ヶ所の観光と酒田市内をうろついたので昨日の半分以下。
東北旅行の道のり(2日目)
初めての東北地方ドライブとあって、地図を見ても距離感が分からず、直ぐ隣の県と思っていても遠い。
明日は、ねぶたを中心とした青森県内中心の観光予定。

東北ドライブ旅行1(4/29)

以前から検討していながらも、いろいろとあって実行できなかった長距離ドライブ旅行。
東北6県を走破予定で、最も遠い訪問地は、青森市~五所川原市。
京都からの直線距離は約1,100kmだが、観光をしながら左右前後の動きがあるために実走行では片道1,500kmで、例えると京都から東京までの3倍の距離にあたる。
東北旅行の道のり
GW・3日目の4月29日の朝に自宅を出発。
最寄りの高速ICゲートを通って直ぐに渋滞に巻き込まれる。
渋滞が1時間続いたものの、名神高速道のいつもの渋滞箇所は、スムーズに通過することが出来た。

同乗のマッキーといえば、何所へ連れていかれるのものか気になるようで、走行中ずっと立ち上がったまま仁王立ち。
東北旅行ドライブ中
いつもの事であるが、マッキーはウインカー音やSAやPAでバック駐車する時のピーピー音に反応して 「 ワーワー 」 とわめいている。
これは駐車後に一人取り残されはしないかと警戒している証拠。


名神高速~北陸自動車(敦賀~富山)ルートで新潟方面へ。
数年前の新潟ドライブ時にも立ち寄った米山SA(新潟県)にて、マッキーの夕方散歩を兼ねて長めの休憩をとる。
米山SAより佐渡島を望む
ここは、日本海がパノラマのように開けて見える高台にあり、天気が良ければ佐渡島が見える。
この日もかすかに佐渡島を確認することが出来た。


翌日は、クラゲ展示で有名な山形県 「 加茂水族館 」 へ朝一番に着きたいので、出来るだけそこに近い道の駅で車内泊することに。
19時半に山形県に近い新潟県の道の駅・朝日(まほろばの里)に到着。
GW中とあって広い駐車場に多数の車。
道の駅・朝日(まほろばの里)
我々同様に車中泊と思われる車が、50~60台。
キャンピングカーが15台ほど、残りの殆どがワンボックスカーを中心としたRV車。
道の駅・朝日(まほろば温泉)
敷地内には 「 まほろば温泉 」 と便利。


<1日目のドライブ結果>
自宅を8時20分に出発して数度の休憩で奥さんとの運転交代をしながら11時間余り、620~630km走行して新潟県北部の道の駅・朝日(まほろばの里)に到着。
東北旅行の道のり(1日目)
山形県境まで、残り35~6km。
車用に買った車内泊用マット(8cm厚)に寝転びながら、LEDランプ下で東北ガイドブックを見て明日の訪問地の確認。
さて、車内泊用マットの初めての寝心地は?



哀れ背割り提の桜並木

少し前の話ではあるが、前回の桜公園に続く内容なのでブログアップ。
例年通り背割り提(正式名:淀川河川公園背割堤)へ散策。


毎年、人出の多い 「 さくら祭り 」 を避けて、その直前に散歩するのであるが、今年の桜は遅れていたので、 「 さくら祭り 」 終了直後に散策。
噂には聞いていたが、桜並木のあちこちに昨年の台風21号襲来のつめ跡。

駐車場に着いて背割り堤のわき道から見た桜並木は、花の密集度が低くて寂しい状態。
寂しい桜並木

わき道から背割り堤に上がって直ぐに、大きな切り株が数か所。
台風被害が大きくて、切るしかない状況だったと思われる。
倒木の跡
大きな木になればなるほど、風の影響が大きい。
背割り提の上を歩いていると道路の際には大きな凹みがある。
多分、これは倒木を根っこ丸ごと処分した跡?

倒れてはいないものの太い枝が、ポキリ、ポキリ。
倒壊を免れた木も太枝がボキリ
あちこちに、こんな状況が見られる。

約1.4Kmにわたる桜並木の先端近くまで歩いて行った。
もはや桜のトンネルではない桜並木
台風被害で枝の総量が少なくなったために、もはや桜のトンネルとは言えない残念な状況が続いていた。


ちなみに、昨年の背割り提が、次の写真。
昨年の背割り提ー桜のトンネルを散歩
さくら祭りの直前、まだ満開ではない時期に写したものであるが、まさに桜のトンネル!
今年と昨年では全く異なる風景。



プロフィール

ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード