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ブルポが来た時

愛犬「ブルポ」が天国に行ってから100日過ぎた。
当初、ブルポのいない生活に調子の出ない日々が続いたが、それにもようやく慣れてきた。

今日は、ブルポが我家の家族の一員になった当時のことについて話ろう。

ブルポが我家に来たのは、1999年のゴールデンウイーク中。
娘と一緒に近くのペットショップをのぞいた時に、私たちと目線があったのがブルポ。

その前年の10月に、ブルポの先輩である愛犬「マーチ」が12歳10カ月で亡くなっていたので、
私も娘も愛犬がいなくなった寂しさもあり、自然にペットショップへと足が向いたように思う。

ブルポが我家に来て最初の撮影した時の写真。
マーブル入家9905
         < ブルポの最初の写真 > 

先輩のマーチと同様に大きな目が特長で、また毛艶と肌触りが良かった。
オドオドしたところがあるものの、食いしん坊で、時には食器をくわえて走りまわることもあった。
そのために、大きくて重量のある陶器製食器に買い替えた(笑)


若い時は、写真のようにそれほど毛の量が多くなかったせいか、暑さに強い犬という感じだった
が、成長するにつれ毛の量も多くなり、夏には「ハアハア!」というようになった気がする。


ところで、正式名「マーブル」が「ブルポ」となった理由について。

  語源:ブルポ = マーブル + サンポ(散歩)
マーブルは、散歩が大好きで、「サンポ」と言うと喜んで「ワンワン」と吠えまくり。
そこで、かみさんが「マーブルのサンポ」というのを「ブルポ」と略して言い出した。
マーブルには「ブルポ」の意味が分からず、反応しない。

いつの間にか、「マーブル」のことを散歩とは関係なしに愛称「ブルポ」とも言うようになった。
ブログでもこの愛称「ブルポ」を使うことにした。
 
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

一卵性双生トマト

 面白いトマト(アイコ)が出来たので、パチリ撮影。

一つのヘタに2つの果実があり、見かけは一卵性双生児?
良く見ると、底の部分はきれいに分かれているもののヘタに近い部分はくっついている。

一卵性双生トマト2
                    < 一卵性双生トマト(上面) >

一卵性双生トマト1
                    < 一卵性双生トマト(底面) >


終盤のトマトになると、熟しずらくなり赤や黄色に色づきしづらくなる。
そんな時は、未熟(緑色)のまま収穫してしまう。
未熟トマトを輪切り、塩コショウで味付けしてフライにすると、意外に美味しい。
オーロラソースにつけると幾らでも食べれるので、皆さんお試しを。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

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ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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