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釣り&赤れんが館

またまた、舞鶴方面へ行ってきたワン。

真昼は魚の食いが悪いということで、釣り場から離れて赤れんが博物館へ。
ぼく、マッキーも抱っこバッグに入れてもらって見学。
赤れんが博物館入口
                      < 赤れんが博物館入口 >

ここは、元々は旧海軍の魚雷の格納庫として建設されたもの。
舞鶴市が国からの払い下げを受けて、平成5年に世界で初めての「赤れんが博物館」
として、転活用したとのこと。
れんがの歴史
                       < れんがの歴史 >
魚雷の格納庫
                     < 模型:魚雷の格納庫 >

れんがの歴史は古く、有史以来の 「世界各地のれんが」 が展示されていた。
また、装飾的でタイル状の 「綺麗なれんが」 もあった。
赤れんが博物館内部
                      < 赤れんが博物館内部 >


夕方の時合いも近づいてきたので、小橋漁港の方へ。

漁港付近でゆったり散歩をした後、記念撮影。
マッキー 「いつ見ても海は広くていいねぇ」
舞鶴・小橋の浜
                       < 舞鶴・小橋の浜 >


夕焼けから薄暮、短時間のあいだに刻々と変化する色合いとグラデュエーションの変化は、
何回見ても素晴らしい景色。
今回は、この時間帯に多くの当たり(魚の食いつき反応)が出た。
夕焼け~薄暮
                       < 夕焼け~薄暮 >


釣りも回数を加える毎に型が良くなる。
今回のアオリイカは、大小様々ながら胴長20cm、500gに近い良型2杯が混じった。
このクラスになると柔らかいイカ用ロッドが大きく曲がり、抜き上げるのがギリギリ、
これ以上になるとタモ網が必要となる。
この写真以外に、良型の甲イカもゲット。
大小アオリイカ
                       < 大小アオリイカ >

釣った小アジの中で少し大きめのものを選んでミリン醤油の中に漬け、味が染み込んだ
ところで一夜干。
自分達で自ら作った酒の肴として、それなりに美味しく食べた。
アジ干物の準備
                       < アジ干物の準備 >


同じ頃に、知人から土産物の干物をもらったが、やはり何か旨さが違う。
プロ並みの味を出すのは難しい。


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テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

若狭ドライブ

先日に引き続いて舞鶴方面へドライブ。

車内のマッキー
                       < 車内のマッキー >

舞鶴・小橋漁港で釣りをして、数杯のアオリイカを捕獲。
夕飯の食材(アオリイカ)をゲットし、お陽さまも高くなって当たりも遠のいてきたので、いったん
釣り場から離れることに。

舞鶴・三浜峠を越えて下りに差しかかると前方の舞鶴市内~舞鶴湾にかけて朝モヤ。
釣り好きで、過去にこちらの方面へは何十回も訪れており、朝モヤは見慣れた光景ではあるが、釣り友の都合でここ数年は釣りから遠ざかっていたこともあって、懐かしい光景に思わず車を
停めてパチリ。
舞鶴三浜峠の朝モヤ
                      < 舞鶴三浜峠の朝モヤ >

車は舞鶴から小浜方面へ。
毎年晩秋に開催している身内の宴会旅行の下見に行くことに。

まずは、観光地の下調べ。
小浜港周辺ついては何回か来ていて見どころを周知しているので、今回は熊川宿と三方五湖周辺の漁港と民宿めぐり。

古代、若狭は、朝廷に食料を献上する御食国(みけつくに)のひとつ。
「熊川宿」は、昔から若狭の海産物と京都を結んでいることで有名な 「鯖街道(若狭街道)」
の出発点に近い宿場町。
江戸時代の最盛期には、1日に約1,000頭もの牛馬が行き交ったとあって、道幅は広く道沿い
には用水路が整備されていた。
小浜・熊川宿1
                       < 小浜・熊川宿1 >
小浜・熊川宿2
                       < 小浜・熊川宿2 >
小浜・熊川宿3
                       < 小浜・熊川宿3 >
小浜・熊川宿4
                       < 小浜・熊川宿4 >

最盛期の江戸時代に2kmもあった町並みは、今でも半分の1kmが保存されており、歩きごたえがある。
有名な木曽の宿場町 「妻籠」や「馬籠」 を訪れたことがあるが、両宿場町は観光客を当て込んでの土産物屋の多い観光地である。
一方、熊川宿は、伝統的建造物保存中心の素朴な宿場町であり、観光というよりも歴史探訪の地としてお勧め。


熊川宿探訪の終わりに 「鯖寿司 2,500円」 を当日の夕食として購入。
帰宅後に美味しくいただいた。
若狭の鯖寿司
                       < 若狭の鯖寿司 >


今年の宴会旅行の料理は、小浜のフグ料理がターゲット。
熊川宿に続きいて、小浜市外の漁村、阿納~犬熊の料理・民宿の周辺へと車を走らす。
どちらの漁村もひなびた感じの民宿が、所狭しと並んでいる。
この地域、夏は海水浴客、冬はカニやふぐ料理客を見込んだ民宿が主な産業となっている。
今まで、比較的大きなホテルを中心に宴会旅行していたが、新鮮なふぐ料理を食べるとなると、
この漁村で養殖しているフグを扱う民宿でということになる。
小浜民宿PR写真
                      < 小浜民宿PR写真 >

11月初旬に予約した民宿を確認し、犬熊漁港にて小型のアオリイカと小アジを追加して
帰路につく。


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写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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