久し振りのボートフィッシング

ボート釣友の都合により3年間ボートに乗っていなかったが、釣友の復活で4月末から先週に
かけて3回のボートフィッシングを楽しんだ。

最初は、4月26日の舞鶴・野原沖。
出向時に、船外機のガス欠で15分の出遅れ。
ゴムボートは小船なので暗いうちは他船から視認されにくくて危ない。
このため、夜明け後の出航とならざるを得なく、朝の地合いにこの15分のロスは痛い。
しかし、いつものポイントにて平アジとアコウ(キジハタ)、ガシラ(カサゴ)やメバルなど
根魚10匹余りをゲット。
旨いと定評のある平アジとアコウ。
平アジは44~35cmと良型、アコウも35cm余りとまずまずのサイズ。
釣果とマッキー
テーブルに魚を並べていると、食べたそうな顔をしてマッキーが覗き込んくる。


早朝に釣った魚が、奥さんの手料理としてその日の夕食に出てきた。
平アジは刺身、アコウは刺身と煮付け、ガシラとメバルも煮付け。
刺身は少々ブツ切り気味だが、包丁の切れ味が悪いからということで・・・(笑)
釣りたての魚が食べれるのは釣り人の特権。
刺身と煮付けに舌鼓。
夕食・魚料理


キスは、5月に入って舞鶴・田井港での釣果。
田井港を出航してその先の成生沖で釣っていたが、小型の根魚が殆どだったので、
田井港へ戻って少しの時間でキス釣りしたもの。
久し振りにキスの天ぷらにして、お腹の中に。
キスの親子


釣の友であり武器でもあるマイ・ボート。
釣果においては、岸からの釣りに比べ、ボートでの沖釣りの方が優位と言える。
特に、アジ・鯖など青物やアオリイカの釣りでは、型も良く数も期待できる。
ボートの難点は、荷物の多さと準備&後片付けが面倒なこと。
4人乗りボートではあるが、2人分の釣道具やアンカー類(錨&ロープ、シーアンカー)、
ガソリンタンク、魚探等を積み込むと甲板は、ほぼ一杯。
マイボート
ボート&船外機は、メンテ&修理をしながら10年近く使ってきた。
特に、エアーフロア(船底板)は、踏み歩いたり、釣作業場所となるためにピンホール・エアー漏れ
が多く発生し、修理跡を示すゴムパッチがあちこちに多数存在。
このエアーフロアも先日の釣行では、一層酷くなったエアー漏れによってフロアが軟らかく
なって、底板としての剛性が低下してきた。
その結果、ボートの中央部分が、くの字形に凹み気味なってきて使用限界に近い。
エアーフロア(船底板)はボート価格の半値に近いくらい高価でなので、手作りの船底板の
検討することに。


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ぶらり新潟ドライブ

マッキーを連れて新潟へ向けてぶらりドライブ。

自宅の京都から新潟へは金沢経由の北陸自動車道ルートが近いが、今回は東海北陸自動車道ルートで途中 「白川郷の合掌造り集落」 を観光していくことに。

初めて見た合掌造りは飛騨高山。
飛騨の里という博物館で、数件の建物を移設した住宅展示場風だったが、ここ白川郷は集落全体に大小の合掌造りの家が並び、さずが本家本元。

最初に訪れたのは、明善寺。
この集落で最大の合掌造りとあって、さすがに大きく5階建て。
見学できたのは3階まで。
1階はお寺の本堂、2~3階には昔懐かしの農機具展示。
白川郷合掌造り・明善寺


次は、民家ながら国の重要文化財指定を受けている和田家住宅。
民家としてはかなり大きな建物で、元は庄屋さん?
仏壇や食器類等が存在し生活臭のある1階に対して、2階は幼少時代に農家で見た「お蚕さん」、
すなわち養蚕の器具=仕事場の展示。
白川郷合掌造り・和田家住宅


集落をひと回り散策した後、少し離れたところにある展望台へ。
ここから眺める合掌造り集落群は一見の価値あり、見て思わず 「わぉ~!」
展望台から眺める合掌造り集落群


白川郷散策を終えると、少しでも新潟市に近づこうという事で高速道路へ。
途中の有磯海SA(サービスエリア)で富山の名物 「”白エビ”のかき揚げソバ」 を食べてから
再度走行、新潟県柏崎の米山SAにて車中泊をする事に。
自宅からここまで505km、東京を越えた距離となった。

SAでの車中泊は、トイレ、軽食、自動販売機の飲料と揃っており便利。
RV車でフラットシートにしてしまえば足を伸ばして寝られるし、窓をカーテンで覆えば案外と快適。
車中泊@米山SA


歴代ブルポ(マーチ、マーブル)と言えば、一緒に寝る時は足元に寝ていたが、マッキーの場合、枕元付近をウロウロ、最終的に狭いところで主人&奥さんの間と川の字状態に落ち着く。
SAのトイレ&自動販売機に近いところに駐車していたが、朝起きてみれば我々の周りには
多数の車中泊車。
いままで宿泊旅行する時は、いつも愛犬をどうするか(同伴/ペットホテル/ペット同伴ホテル)
悩んでいたが、車中泊という選択肢が増えて出かけやすくなる。


米山SAの裏側は、日本海が見えるテラス風の展望台。
佐渡島がすぐそこにあるようにプレートにはある・・・天気が良いのに・・・残念ながらモヤが
かかって見えない。
米山SAより佐渡島を望む


このSAで朝食を済まして、新潟市を20km過ぎた道の駅・豊栄へ。
ここまでくれば、山形県境まで150~160km。
山形県境まで行こうかとも思ったが、当日中に糸魚川まで戻りたかったので、ここで昼食を
済まして富山方面へUターン。

新潟県は長くて移動に時間を要する。
糸魚川フォッサマグナ・ミュージアムへ着いたのは、夕方3時半。
糸魚川フォッサマグナ・ミュージアム

認識不足だったのが、「フォッサマグナ」 の意味。
フォッサマグナは、糸魚川静岡構造線という一本の線ではなく、東側を柏崎千葉構造線、
西側を糸魚川静岡構造線とする幅の広い面の 「大きな溝」 で、海だったのとのこと。


ミュージアムを出て、地元の温泉 「フォッサマグナ糸魚川温泉・ひすいの湯」 にてひと風呂
浴びる。
あとは帰るだけ。
帰路の途中、有磯海SAで名物の海鮮丼と地豚トンカツに舌鼓。
糸魚川温泉と夕食


ここまでくるとマッキーもお疲れ。
お疲れマッキー


当初は、富山から金沢周辺のSAにて2日目の車中泊をして帰宅と考えていたが、ここまで
くれば自宅まであと5時間程度とのナビ情報に、一挙に家まで走ろうという事になり、
夜中1時半に無地帰宅。
2日目は750kmのドライブ。
丸2日で往復1,255kmと長距離だったが、途中200km程度の奥さんの運転交代があり、
また車内泊と言えども足を伸ばしてしっかりと睡眠でてきれば、快適なドライブできることを実感。

テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

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Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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