散歩の途中で・梅雨明け

梅雨明けて10日、朝早くから蝉の大合唱に目が覚める毎日。
6時過ぎから家の前の緑地帯を散歩する犬と飼い主の声を聞きつつ、2度寝。
実際に、起床するのは7時。

マッキーの散歩は、その緑地帯からスタート。
緑地帯では、今だに紫陽花の咲き残りが見られる。
よく見れば、紫陽花の葉に2つの蝉の抜け殻が仲良く並んでいる。
ペア蝉抜け殻
蝉の抜け殻は、あちこちで見られるが、まるでアベック(ペア)みたいなのは珍しい。
つがいの蝉?


マッキー散歩の中盤は、公園。
ここでの滑り台の階段の昇り&滑りをするのがマッキーの日課。

公園の木の周りの地面には、直径1cm程の穴が無数に開いている。
6~7年、土の中で育った蝉の幼虫が、成虫になるために土の中から這い出した跡。
ある一本の木を見ると、木の幹に沢山の蝉の抜け殻がついている。
パッと見るだけで、10匹以上の抜け殻の群れを見る事が出来る。
蝉抜け殻群


この木の裏側にまわりって別角度(下から上方面)からみると、これは凄い。
蝉の抜け殻の大行進
まるで蝉の抜け殻の大行進。
みんな木の上方向へ向かっている。


私は未体験だが、聞くところによると蝉の脱皮は夜で神秘的らしい。



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歯磨きマッキー

ペットケアのひとつ 「歯磨き」
ネットで調べると他の犬種に比べトイプードルは歯石が付きやすいとある。

我家の愛犬は、ブルポ1世(マーチ:シーズー)、ブルポ2世(マーブル:キャバリア)、
そしてブルポ3世(マッキー:トイプードル)と続いている。
ブルポ1世&2世に比べ、確かにトイプードルのマッキーの歯石は付きやすいような気がする。

毎日のように見られる我家の光景。
歯磨き担当の奥さんが、コットンの歯磨きを持ってきて座るとマッキーがやってくる。
そして、太腿の上にのり自ら仰向けにゴロンとして歯磨きを待つのでやり易い。

最初は、コットンの歯磨きにペースト状歯磨きを付けて、歯の外側をゴシゴシ。
歯の外側を磨く

すきを見て、歯の内側もゴシゴシ。
歯の内側を磨く

歯磨きは、上歯から下歯に移ってゴシゴシ。

人の手による歯磨きが一通り終わると、仕上げは自主歯磨き。
ご主人の使い古しの歯ブラシを差し出すと、自ら歯ブラシをカミカミ。
仕上げは歯ブラシ

カミカミの状況を見ながら、奥さんが歯ブラシの位置や向きを変えて自主歯磨き終了。
自分で歯ブラシをガシガシ

マッキーは、小さい時から口を開けさせる癖をつけているので、歯磨きは余り嫌がらずやり易い。
先輩のブルポ1~2世と同様に幼少時には、歯磨きする必要もないと思っていたが、
1歳になる少し前に、若干の歯石がついていることに気がついた。
固形のペットフードよりもお湯でふやかして食べさせる時の方が、歯石が付きやすいのでは?


最初は、先輩犬と同様に歯ブラシによる歯磨きをしていたが、歯ブラシを噛むので
思ったようにいかず時間がかかっていた。
最近は、娘が通販店 「 Bonbon(ボンボン) 」 を開いた際に試用品としてもらったコットンの
歯磨きを常用。
使用し始めてからの歯石の付着も口臭も少なくなった。
歯磨き・bonbonより

使用後に洗って干しておけば、何度も使えるのが良い。
奥さんはパイルとガーゼタイプのうちパイルタイプを好んで使っている。

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ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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