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春に向けてカット

2ヶ月振りにマッキーを自宅でカット。
間もなく暖かくなるので、犬用バリカンで身体を6mm、前後の脚を9mmと短めのカット。
頭と尻尾は、ハサミでカット。
自宅カット・全体
マッキーもあと2ヶ月足らずで3才。
濃かったレッド・カラーもカットの度に薄くなり、特に下半身の色抜けが目立つようになってきた。


マッキー  「どう?」
       「ボク可愛くなった?」
自宅カット・上半身
シッポは、いつものように、まんまるの「ボンボリ」型。


以前、ペットショップ・KPCでカットしてもらった時の写真。
KPCカット
身体全体の感じは自宅カットとほぼ同じだが、頭が縦長のテディベア風のカットとなっている。


自宅では、プロのような出来栄えでなくとも、飼い主の自己満足ながら可愛いと
感じられるようにカットの出来るところがメリット。

また、何より出費の大幅削減もメリット。
1年3~5万円のペット美容料金が、自宅ではバリカンやハサミなどカット道具の
初期投資(1万円程度、数年は買換え不要)だけで済むのは大きい。


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迷い鳥と防鳥ネット

裏庭の方で、バタバタ音。
菜園の方を見ると何やら鳥が迷い込んでいる。
迷い鳥侵入

今の季節によく見られるヒヨドリが、家庭菜園を囲う防鳥ネットの支柱にとまっている。
防鳥ネット内のヒヨドリ

近寄ると小屋風に設置してあるネットの中でバタバタと飛び回る。
飛び疲れてネットに逆さ吊りになることも。
逆さヒヨドリ
よく見ると、人間が出入り口しているネットの下の部分が、少し開いた状態になっている。
どうやらこのヒヨドリは、ネット下部のこの隙間から入り込んで、出られなくなった模様。
人間様が出入りする部分のネットを全開放してお帰りいただく。


以前、野菜プランターのレタスを盗み食いしている姿を撮影したのがこの写真。
食事中のヒヨドリ
何も対策をしていなければ、このようにヒヨドリ等に食われてしまう。


家庭菜園に防鳥ネットを設置するに至った経過
1)裏庭にて家庭菜園を始めた時のこと。
  野菜苗を畑に定植するが、翌朝には苗の新芽を綺麗に食べられる。
  →新芽を食べられると野菜は育たないので、再度、新苗を植える。
  →また、新芽を鳥に食べられる。
2)畝の苗列に沿って防鳥対策である釣糸を張る(鳩除けで有名)→効果無し。
3)畑全体に小屋状に防鳥ネット(30mm菱目)を設置。
  →これで、鳥に畑を荒らされることは無くなった。


防鳥ネットから防鳥&防蝶ネットへ
防鳥ネットも2~3年もすると、経年変化(紫外線&寒暖差)で、ネットの糸が
もろくなり、あちこち穴が開き始める。
昨年のネット張り替え時に、従来の30mm菱目から10mm角へと細かいものに。
これで、防鳥だけでなく防蝶能力が格段に高まり、従来、時々ネット内に入り
込んでいたモンシロチョウ(前翅長=前ばねの大きさ:3cm程度)ばかりか、
自由自在にネット内に入り込んでいた小型のシジミチョウ(前翅長:1~2cm)
も殆ど見られなくなった。



裏庭にはヒヨドリ以外にもいろいろな野鳥の訪問が見られる。
我家の裏庭を訪問する野鳥
スズメ : 私の幼少期に住んでいた商店街では、よく目の前で見られた鳥だが、
      ここ住宅街のスズメは意外と警戒心が強く、近づくとすぐに逃げる。
ムクドリ : この近辺では、ほぼ一年中見られる。
        近くまで寄っても餌をついばんでいる。
カワラヒラ : 犬散歩コースの途中にある公園でよく見られる鳥だが、
        我が家にはたまに来る程度。
メジロ : 緑の体色と名前の通り目の周りの白さが可愛らしい    
      我が家には、2匹のペアで現れる事が多い。
ハクセキレイ : 尾を上下に振りながら餌探しに忙しそうに歩き回っている。
           近寄ってもなかなか逃げない。

プロフィール

ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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