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ちらほら桜の背割

3月末、昨年に続き今年も桜の季節に背割へ行ってきた。
昨年は、満開~散り始めの4月7日、花見客で溢れていた。(2歳の誕生日と桜)

今回は、花見本番ではないというのに、広い駐車場の6割にも車が停まっている。
(本ブログ公開時には、満開に近い状態)
我々同様に、人で溢れる直前に見ておこうと思う人が多いことが分かる。

背割の入口に近いところには、沢山の人がいるものの、花はちらほら程度。
というか、ほんの一部の花が咲いているだけ。
今年の春も背割へ来た
いつものように土手の右側の道を歩いて、1.5km先の終点を目指して歩く。

15分歩いて、終点=背割の先端に到着。
ここの桜並木は開花が進んで、駐車場付近に比べ白っぽい(開花の花数が多い)。
背割の奥は桜が開花



ここで、お弁当タイム。
袋を開け始めると、匂いにつられて早速マッキーが覗きに来る。
マッキーお弁当をおねだり
賢く待って、お母さんの残りご飯をパクリ!


先端付近は野球ができるほどの整備された広っぱがあり、何匹かのワンちゃんが
遊んでいる。

その中の1匹が、マッキーのところへ来て前足を曲げ背中を弓なりに反らせて尻尾を
上げた格好をする。
いわゆる典型的な遊びへの誘いである犬のおじぎ・プレイバウ( play bow)。
マッキーは、誘いに反応してワンちゃんとの追いかけごっこを始める。
2匹で駆けっこ
いままで、マッキーをドッグランへ連れて行っても、他のワンちゃんと一緒に
遊ぶことはできなかったので、この追いかけごっこにビックリ仰天。
今回のワンちゃんは、よほど遊び上手なのか、相性が良いのか!

その後、フリスビーとボール遊びさせる。
いつもはエンドレスで楽しむ遊び道具だが、ここでの遊びは長続きしない。
興味あるものが一杯あり、遊ぶどころではないみたい。


遊びが一段落したところで、トワ君夫婦が見えてご挨拶。
トワ君も来た
トワ君、腰の部分をゴシゴシしてもらって嬉しそう。(笑っているように見える)

この場所常連のモネちゃん達が来なかと、しばらくこの場所にいたが、姿が
見えないので帰宅。

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カニ料理も終盤

今年も丹後由良のカニ宿へ行ってきた。
カニ料理も3月末までであり、終盤での味はどうかなと心配しつつ・・・
温泉に入り、お酒を飲みながらゆったりとカニ料理を食べたいので、いつものように
1泊2食の旅。

最初に、「カニ刺し」、「鮮魚舟盛り」、「湯でがに」の3品がお膳に並ぶ。
まずは、カニの刺身。
カニ刺しは、醤油を少しつけて、下から食らいつくのが美味しそうに見える。
甘いカニ刺し


続いて、「カニ味噌甲羅」、「焼き蟹」、「カニ天婦羅」 と 「陶板蒸し蟹」。
カニ味噌は、小さい時は苦手だったが、年々好みとなり、今年は最高。
陶板蒸し蟹は 昨年最高に旨い評価の料理だったが、今年も甘くて旨い。
カニ料理10品
最後に、鍋もの。
「カニちり鍋」 を煮ている間に、「カニ足しゃぶしゃぶ」 を食べて、
大トリが 「雑炊」 。
カニ料理のボリュームがあって食べきれず、湯でがには3匹全て持ち帰り
自宅で美味しく頂いた。


朝食は、おかずの品数が多くて小鉢に入れられているので見た目に綺麗。
小鉢に入れられているおかずの量が意外と多くて満足感があった。
カニ宿朝食



おまけ

カニ宿に到着する前に、昨年に引き続き、西国第28番・成相寺を参拝。
実は、2回目の西国33ヶ所巡りを開始している。
西国第28番・成相寺


その後、カニ宿に到着し、車を置いて、宿から徒歩15分の地酒の酒蔵
「白嶺(ハクレイ)」 を見学。
この酒蔵へは昨年も来たが、夕方遅くて地酒蔵見学&試飲できなかったので、
再チャレンジ。
地酒蔵見学&試飲
事前予約して、定刻の時間に地酒店を訪れると、中年の愛想のよい案内者が
酒の造り方と酒蔵全体の説明をしてくれた。
見学を終って、地酒3種の試飲。
大辛口の 「酒天童子」 は確かに辛い。
反対にフルーティで甘い 「香田」 は、ジュースのようにいくらでも飲める。
「しぼりたて・生酒」 は季節限定で、冷酒が旨いとの店主の勧めで購入。


カニ宿に行くに当たり、マッキーは自宅近くのペットホテルに1泊。
土産の地酒とマッキー
帰宅後、土産の地酒と共にマッキーをパチリ。
大辛口の 「酒天童子」 は、試飲の場では辛かったが、カニ料理と一緒に飲むと
辛みは感じず、料理とマッチして旨かった。
「しぼりたて・生酒」は、後日のお楽しみ。


プロフィール

ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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