女子プロゴルフ観戦

先週末、自宅から近い城陽カントリクラブで女子プロゴルフの大会が行われた。
LPGAのレギュラーツアー参戦を目指す若手プレーヤーの活躍の場として注目されているステップアップツアーの一つ、「京都レディースオープン」。
観戦の常連である先輩からの勧めもあり、奥さんと2人で観戦に出かけた。

公共交通機関を使ってゴルフ場の最寄り駅へ行き、そこより無料のシャトルバスに乗り込み、自宅より約1時間で会場へ到着。
京都レディースオープン・ゲート

ゲートを通るとすぐに協賛・後援会社の一覧、さすがに京都の会社名のオンパレード。
京都レディースオープン・協賛会社

観戦できるのホールは、OUT/INスタートの1~2番と10番ホール、そして上がりの9番と17~18番。

観戦コースMap

まずは、クラブハウスすぐ横にある練習場へ直行。
ここでは、各選手のスタート前の調整方法と平静時のショットの正確性が見られる。
早い時点からドライバー練習する選手やアプローチから始めて順にクラブの番手を上げていく選手など、それぞれ調整方法が異なる。
また、丁寧なルーティンをする選手もいれば、パッパと打つ選手などそれぞれ個性が出る。

いよいよ本番、OUTスタートの1番ホールへ。
KBS京都、スカイAスポーツなど放送局が所有する複数のTVカメラが待ちかまえている。
しばらく、ここ1番ホールで選手のドライバーショットを観戦。
ここから、撮影&携帯使用禁止、また、ショット時のお喋りも禁止。
1番ホールとカメラ撮影台
殆どの選手は、ルーティンとスイング・リズムがほぼ一定で、しかもナイスショット!
また、どの選手もゆったりとしたリズムで振っているのに意外と距離が出ている。
という事は、インパクト時のヘッドスピードがあり、ミート率も高いものと推測。
ただ、本番となると緊張するのか、練習場では真っすぐ飛んでいたボールも左右へのブレが若干みられ、中には観客方向へボールが飛んで、「フォー」の声が出ることも。

全選手のスタートが終ったところで、テント張りのギャラリープラザで大きなコロッケをほお張る。

ビールを飲みながら周りを見回せば、直ぐ隣に茶屋と食道を兼ねたもう一つのギャラリプラザがあり、そちらの方へ移動。
ギャラリープラザ・食道・茶屋(プレイ後撮影)

ここで、私はニシン蕎麦セット、奥さんはきつねうどんセットを注文。
前のギャラリープラザで飲みかけた缶ビールの残りを持ち込み、気を使いながらゴックン。
昼食(ニシン蕎麦と寿司)

食道・茶屋からの景色は良く、INの10番ホールでショットする選手の姿が良く見える。
食道・茶屋からの10番ホール
プレイが気になるので食事もそこそこに、目の前の10番ホールへ向かう。

ここは553ヤードと長く、更に若干の上り、女子プロにとって2オンは無理。
FWで打たれた2打目のボールは、女子といえど綺麗なライナー軌道。
一方、アイアンの3打目ボールは、予想以上の高弾道でボールのランも少なくグリーンに止まる。
やはり、それなりのヘッドスピードがあることが推測できる。


全選手が10番ホールを終えて観客の多くが、最終ホール18番のグリーンへ移動。
10番ホール観戦を終えて最終ホールへ


散らばっていたギャラリーが18番ホールに集結、グリーンの周りは満杯状態。
(プレイ中は撮影不可 → Google画像検索より)
ここは大きな砲台グリーンだが、カップはグリーン右手前・端っこの斜面に切ってあり、ピン手前にアゴの高いバンカーがあってボールの落とし所が限られ、素人が見ても難関ホール。
城陽CC・東コース18番グリーン
実際に、殆どの選手がアプローチ(セカンドショット)とグリーンの傾斜に手こずっている。
(後日、全選手の成績を見れば、1/3の選手がボギー、ダブルボギー)

間もなく、今回、注目していた岡村咲選手が現れ、ラフから高いボールでピン横にピタッと最高のアプローチ。1.5mのバーディーパットを決め、大歓声。
彼女は、NHK教育の「ブレイクスルー」* で紹介されていたためか、注目していた人も多いようだ。
我々は、彼女をスタート1番~第3ホールのティーショットまで追っかけていた。
彼女はアレルギーの持病があって、当日もマスクしながらプレイしており、遠くからでも咳が聞こえるという悪条件。
1日目の成績は17位タイと彼女にしては振るわなかったが、2日目(最終日)は、追い上げて2位タイに入った。

*NHK Eテレ「ブレイクスルー」
     食べられない”と闘う―プロゴルファー 岡村咲


初めてのプロゴルフ観戦、無料と言えども各種サービスがあった。
景品のボールマーク
一つは、無料シャトルバスに乗り込む時にもらったボールマーク。
直径40mmと普通のボールマークよりもかなり大きく、遠くからでも見やすそう。

もう一つの思わぬサービスは、当日の受付でもらったパンフレット。
観戦に必要な観戦エリア、トイレ、飲食エリアなどが記載されているMap、そしてプレーヤー108人の組合せと前日成績表、出場選手全員の写真とプロフィールなどが書かれた資料。
これらは、私が前日に頑張ってネットで収集しプリントしたのと同じ情報、前日2時間かけて作った資料は何だったのか!


初の観戦で気がついたのは、GPSゴルフナビやレーザー距離計を持参の人が多数いたこと。
良く見れば、我々アマチュアがセルフプレイする時に必ず利用するコースのヤーデージ表示(数字または色表示)がない。
このために、慣れた観戦者は上記計測器を持ち込んでいた。
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ぶらり鳥取・蒜山

連休も終盤のある日の午後、突然思いったて鳥取、蒜山方向へドライブ。

毎日休日のような我々にとって、あえて混雑する連休中に出かける必要もないのだが、平日出かける場合、少ない観光客に拍子抜けする事が多く、高速料金も高いいというデメリットもある。

中国自動道を通るつもりが、吹田ICで名神高速にのってしまい、やむなく阪神高速・神戸線~姫路経由で鳥取へ。


鳥取・駅前の居酒屋で夕食を済まして、今夜の車中宿泊地 「道の駅:きなんせ岩美」 へ着いたのは21時過ぎ。
ここは、24時間コンビニがあり、トイレと食事が確保できる。
道の駅「きなんせ岩美」で車中泊
到着してびっくり、道の駅が営業終了した21時過ぎというのに73台分の駐車場の7割は車が停まっている。
特に、コンビニやトイレに近い部分の駐車場は、満車状態。
キャンピングカーが10台程度、RV車も20台以上と、大半が車中泊と思われる。
当日午前中に行った運動(プール)の疲れもあってか、翌朝5時半までグッスリ寝ることができた。

コンビニで朝食材料等を購入する際、店員さんの話によると、コンビニ・オープンしてまだ2ヶ月にもかかわらず、連日車中泊車が多いとのこと。
皆さん安心して車中泊できるところを選んで来ていることが分かる。


最初の目的地は 「砂の美術館」 。
開場時間9時より早めに到着するが、美術館の駐車場は既に満杯、隣の土産物店の駐車場へ。
美術館はペット同伴不可なので、日陰に駐車してマッキーは車内で留守番。
砂の美術館・概観
連休のために美術館は開場を早めており、我々が入場した8時半には既に見学者で一杯。
毎年テーマを決めての作品となっており、今年は 「ドイツ編」 。


間近で見ると実に良くできている。
これだけ砂を削り込んで、よく砂像が崩れないものだ。
砂の美術館・内部
壁際の作品は、奥行きがあまり無いにもかかわらず、結構立体感がある。
彫り方と照明の当て方に工夫があるらしい。


観賞を終了して、車内で留守番のマッキーをつれ出して、駐車場すぐ前の鳥取砂丘へ。
砂丘の入口で、奥さんが手で砂の温度を確認して、マッキーの肉球も何とか大丈夫と判断。
鳥取砂丘
しかし、いつも元気に歩くマッキーが、100mも歩かないのに、ハアハア状態。
柔らかい砂の中に足がもぐりこんで、砂が肉球にまとわりつき、思った以上に暑さを感じるみたい。
やむなく、砂丘の散歩は中断。
土産物店の駐車場へ戻る途中、まだ10時過ぎというのにどこの駐車場も満杯状態で、砂丘周辺の道路は駐車場待ちの車で長蛇の列。


次の目的地は蒜山高原、道の駅 「風の家」、着いたのは昼過ぎ。
蒜山周辺も混んでいて、若干の駐車場待ち。
ここの名物 「ひるぜん焼きそば ¥630」、 「風の家ラーメン¥650」 を注文。蒜山・道の駅「風の家」.
「ひるぜん焼きそば」 は、鶏肉を使って味噌ベースのタレで味付けしたもの。
「風の家ラーメン ¥650」 は、とんこつ醤油ベースのラーメンにジャージ牛と大根おろしが乗ったもの。
「ひるぜん焼きそば」 は、ご当地グルメとして第6回B-1グランプリを受賞している。
ソース味付けと豚肉による焼きそばに食べ慣れている私にとって、味噌タレと鶏肉による焼きそばは若干違和感があるが、、ご当地グルメとしては評価。。
「風の家ラーメン \650」 は、大根おろしのせいか、とんこつ醤油というよりは味の薄い醤油スープという感じ、ただ柔らかく煮込んだジャージ牛は美味しかった


腹を満たして、蒜山エリアをドライブ。
蒜山高原
蕎麦の花畑があちこちに。そういえば、蒜山のご当地名物 「蒜山そば」。
次に 「ひるぜんワイン」 のワイナリーの前を通るが、駐車場が満杯でパス。


しばらくいくと、まさに高原の景色が目の前に広がる。
蒜山高原とキャベツ畑
標高が高いために暑さの残る9月でもキャベツ栽培が可能で、キャベツ畑が広がっていた。


蒜山高原周辺も車がが多くて、あちこちで渋滞。
特に、夕方になって、蒜山IC方面は、家路に向かう車で大渋滞。
ジャージ牛乳のソフトクリームを食べたホテル蒜山ヒルズで抜け道ルートを聞いたのが幸いし、スムーズに湯原ICより米子自動車~中国自動道へのることができた。

少し、駆け足の蒜山高原ドライブだったので、日を改めて再度訪れることにした。

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ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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