FC2ブログ

野菜の葉 かゆ~い

先日、プールへ行った時のこと。
シャワー浴びていた際、仲間の一人が赤いブツブツができた腕を見せてきた。
庭の花木の処理をした後に赤い発疹(重症)が出来て、医者の診断はカブレとのこと。

実は、私も夏野菜の世話中、葉に触れたのが原因で軽度の発疹が出来ている。
左腕の肘に近い上側にブツブツ状の発疹。(治りかけに撮影)
痒さに負けて知らぬ間にブツブツの表面をかいたために、赤くなっている。
左腕の赤い発疹
触れると痒みが増幅されイライラ。


右腕も同じ位置に軽度の発疹が出来ているが、加えて肩に近い部分にも軽度の発疹。
毎年同じ時期に、同じ部分に発疹が出来ている。
野菜の葉に触れた事による発疹ではないかと気が付いたのは、昨年の夏。
調べてみると、キュウリや、オクラといったトゲトゲやチクチク系の植物(実だけでなくて、葉やツル、茎も含め)に触れるて、かぶれる人が多いらしい。
特に、オクラの影響は顕著らしく、農家であってもアレルギーのひどい人はオクラ栽培をやめるとか。

この症状は、医者からもらったステロイド系の軟膏を数回ぬれば、治まってくる。

対策としては、長袖シャツか、アームカバーをしての菜園作業。
しかし、暑い真っ盛りの時期に作業に長袖の服を着るのは抵抗があり、ついつい油断して半袖シャツのままオクラの世話をしており、肘の前後の部分がオクラの葉に触っているもよう。


それにしても、毎年同じことを繰り返すとは、成長しないね~。

スポンサーサイト

夏休みの自由研究

小学校も長い夏休みを終えて2学期が始まる。
夏休み明けの提出物といえば、自由研究。

我家の今年の自由研究といえば、正体不明の白い幼虫の飼育。

春先に、夏野菜用にとプランターの培養土の準備している時に見つけた白い幼虫。
コガネムシの幼虫にしては大きく、カブトムシの幼虫にしては小さい。
とりあえず、幼虫の栄養となる野菜用培養土をプラスチック容器に入れて、その中に2匹の白い幼虫を飼育することにした。


真夏のある日、新聞を取りに行こうとすると、玄関ドアの網戸のところにコガネムシがいる。
玄関ドアにコガネムシ
そう言えば、1週間前の朝にも玄関にコガネムシいた。


玄関の日陰になる所に置いてた飼育ケースのふフタを開けてみると、培養土の表面に2つの穴がある。
飼育ケース


ケースの土を取り除くと2つの楕円形の塊りがあり、それに穴が空いてる。
土まゆ
土の中に残っていた楕円形の塊りは、幼虫から成虫へと変態する途中のサナギを守る土まゆ。

どうやら、正体不明の白い幼虫はコガネムシ。
コガネムシの幼虫がいつの間にか成虫となり、飼育ケースのフタを押し上げて玄関ドアへと逃走したもよう。


正体不明の白い幼虫もコガネムシの成虫へと成長したのを確認し、逃がしてやったところで我家の自由研究は終了。

プロフィール

ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード