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紀伊半島ドライブ1

4年振りの紀伊半島ドライブ。
前回は、西国33ヵ所巡礼を始めてから間もなく。
1番札所・青岸渡寺へお参りするだけのドライブゆえに、愛犬マッキーと一緒に日帰りで紀伊半島を1周(約600km)。
今回は、家族サービスを兼ねており、白浜温泉で1泊するゆとりのドライブ。
ホテルに一緒に泊まることはできないので、マッキーは自宅の近くのペットホテルでお泊り。
自宅・京都付近のペットホテルに9時過ぎに預けて、新名神~伊勢自動車道~紀勢自動車道を通る東ルートへ。

270km走って最初の目的地 「青岸渡寺」 ふもとの駐車場についたのは13時。
このルート、3回の休憩をしながらも4時間足らずと時間的には意外と近い。
西国33ヵ所巡礼は、4年前に一巡終了しており、今回は2巡目のお参りとなる。
参道入口付近
前回と同じく参道入り口近くにある食堂の駐車場に停めて 「うどんセット(キツネうどん、めはり寿司2個)」 を食べ、参道入り口へ。

ここから10分程の坂道を上ると分かれ道に。
参道分かれ道
ここを右へ曲がると目的の 「青岸渡寺」 、左へ向かうと 「熊野那智大社」 。

分かれ道より少し歩くと百数十段の階段が現れる。
最後の力を振り絞って階段を上ると目の前に青岸渡寺・本堂。
青岸渡寺・本堂
本堂でお参りした後、御朱印と散華を頂く。

境内の東側に移動し、那智の滝と三重塔をパチリ。
那智の滝と三重塔
青岸渡寺に来るのは4回目だが、ここの景色が気に入って、訪問する度に写真を撮っている。
今回は、スマホでの撮影だが、ズームはディジタル処理。
光学ズームレンズのカメラのようには綺麗には取れない。

青岸渡寺の西側境内の階段を8段上ると、そこは 「熊野那智大社」。
階段8段で熊野那智大社
ここも青岸渡寺と共に世界遺産。
現在、拝殿の整備を行っており、残念ながら建物にテントがかかっているために拝殿全体の姿を見ることはできない。

上りは15分近くかかったが、下りは10分足らず。
駐車した食堂にて那智黒ソフトクリーム
駐車場(食堂)に戻って、名物の那智黒ソフトクリームを注文。
ミニ登山の直後であり、黒飴風味もあって美味い。


この後、おおよそ100km先にある宿泊地の白浜温泉へ向かう。

 次回 「紀伊半島ドライブ2」 へ続く
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除夜の鐘つき

 2018年 明けましておめでとうございます
  今年はイヌ年=私(マッキー)の年です


今年は、大晦日から元旦にかけて初めて 「除夜の鐘」 つきに行った。
家から徒歩15分のところにある禅宗寺 「円福寺」。
散歩仲間のモネのご主人である〇山さんから、ワンコも連れて行けるよとのお勧めで、3年越しに除夜の鐘つきに。


大晦日11時45分に円福寺に到着。
除夜の鐘つき
除夜の鐘つきが始まるまであと15分というのに、おおよそ200mの列があり、お寺の中には入れず外塀沿いに並ぶ。
「ゴ~~ン」。
新年直前に、除夜の鐘がなり始めるが、今だお寺の外で待ち状態。


境内に入る直前から、マッキーを抱っこして並ぶ。
お寺の中に入っても人人
2018年になって間もなく、お寺の境内の中に。
人の列は、まだまだ続いていているが、遠くに灯りのついた鐘楼堂が見えてきた。


鐘の音は、なり続いて既に煩悩の世界 「108 回」 を超えている。
鐘楼堂までもう少しのところまで来ると、 「ゴ~~ン」 から 「ド~~ン」 に変わり、身体に響く。
煩悩の世界へ
遠くからお経の声が聞こえていたが、よく見れば鐘楼の周りに10人以上のお坊さん。


ついに、鐘楼堂へ。
お経を唱えているのは、若手のお坊さんたち。
若手坊さんのお経
鐘の音よりも大きいくらいのお経。
大きい声で唱えるのが修行だと言わんばかりの大合唱。
この撮影直後に、橦木(しゅもく:鐘をつく棒)で会心の一撃?
 「ゴ~~ン」


鐘をつき終えて、本堂へお参り。
いつもより多めにお賽銭を入れて、昨年度のお礼と今年度の健康へのお願いをする。
本堂にお参り
マッキーのお願いは、 「今年も美味しい物を沢山食べられますように」 というところかな??


プロフィール

ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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