ちょんまげ姿

ボンバーヘッド(アフロヘアー)のマッキー。
カット後1か月も過ぎると、毛足が長いのに毛が柔らかいので、ボサボサ頭。
ボサボサ頭
                       (「除夜の鐘つき」より)


このボサボサ頭が気になるので、余った頭の毛をつまんでみた。
ちょんまげ姿
「ちょんまげ」 結構似合ってる。

この姿で散歩していると、意外なことに通りかかる人から 「可愛い~」 の声。
ボサボサ頭をくくったのがきっかけなのに好評とは 「怪我の功名」。


この撮影後にカットしたので、今はちょんまげ姿は見られない。


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紀伊半島ドライブ2

 紀伊半島ドライブ1からの続き

那智勝浦(青岸渡寺)より宿泊地の白浜まで約100km。
行程の半分が、ノンストップのフリーウエィ 「那智勝浦新宮道路」 と 「紀勢自動車道」 なので、本日の宿泊ホテル 「白浜御苑」 まで2時間足らずで到着。
白浜御苑
ホテルは思ったよりも大きく、フロント前の大広間もかなり広い。
逆に部屋は意外と狭いが、我ら夫婦2人だけなので、良しとする。

夕食はビュッフェ形式で、楽しみはズワイガニまるごと食べ放題。
まずサラダ、寿司や刺し身などでに軽く腹ごしらえ?
カニまるごと食べ放題バイキング
そして、メインディッシュの茹でカニ。
カニ酢とカニ用スプーンも用意してあり、より美味しく食べられる。
丸ごと一杯のカニをたいいらげ、追加の足ももらって我ら2人そろって満足&満腹、もう動けない。(笑)

翌朝もビュッフェ形式の朝食。
ビュッフェ形式朝食
我家の朝食は、サラダにヨーグルト、パンにコーヒーと決まっているが、この日は、次の行動のために?いつもより少し多めの食事。

「白浜御苑」 を出発し、「白浜とれとれ市場」 と 「よってって」 へ。
白浜とれとれ市場
ここで、お土産の海産物と当地の野菜類を仕入れる。
ミカンの詰め放題が、200円。
詰めたミカンは20個程度、小さいが甘くてお買い得。
この地の産物を仕入れた後は、和歌山市へ向かう。

TVでも何度か見た和歌山ラーメンの 「井出商店」 。
オモテから見たより、店内は狭いく、10人も入ればぎゅうぎゅう詰めで、隣の人の手や肘があたって、少々食べづらい。
和歌山ラーメン・井出商店
「チャーシュー麺」 に 「早すし」、「玉子」 を注文。
スープは、食べ慣れた 「しょう油とんこつ」 味で美味しい。
早ずしは、浅めのなれ寿司で柿の葉寿司(薄身のサバ)に近い味。

最後の訪問地は、紀州九度山にある道の駅 「柿の郷くどやま」 。
真田幸村の里・紀州九度山
ここは、徳川家康に逆らった真田幸村が13年間も幽閉された地。
六文銭の兜の横で記念にパチリ。

近くには、関西人が大好きな真田幸村・由来の品が展示してある 「真田宝物館」 があるらしいが、時間が押しており、次回の楽しみにとこの地を去る。

ミゾレやアラレらしきものが降ってきた。
さすがに高野山ふもとの地とあって外気温が低い。
本来は、この後に奈良明日香方面にある西国33ヵ所巡礼寺へ行くつもりであったが、この天候なのでマッキーをあずけているペットホテルへ直行&帰宅。



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Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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