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頑張れシニア犬!

今回のテーマは、「近所のワンチャン」 シリーズの5回目としてシニア犬3匹を紹介。

トップバッターは、OO野さんちの 「リュウ」 くん。
13歳のラブラドール・レトリバー(♂)。
散歩の時間とコースが似ていて、よく出会うワンちゃん。
リュウ
                       < ボク、リュウ >

大型犬の寿命は小型犬に比べて短くて、長くて10~13歳という。
彼は13歳とはいえ、今でも朝&夕方の散歩をこなしている。
リュウ散歩へ
                       < リュウ散歩へ >

そんな彼も足腰が弱ってきたため、家と道路の間にある落差(階段)の歩行に関しては、補助が必要。
特に下り階段が弱った足腰にこたえるために、下り階段の最初の部分はご主人が腰ベルトを使って下半身を補助してあげている。
道路に近い部分へと続く階段は、写真のように単車の昇降スロープにて歩行を補助して散歩スタート。

近所の周りをゆっくり時間をかけて散歩。
出会った際、私が頭をなでてあげると、嬉しそうに私の方を見上げてくれる。

散歩を終えて家へ戻っていくようす。
リュウ帰宅1
                       < リュウ帰宅1 >
リュウ帰宅2
                       < リュウ帰宅2 >

再度、単車の昇降スロープを時間をかけて上り、家へ戻っていく。
復路の階段の上の方は上り階段となるため、飼い主の腰ベルトを使っての補助なしで上れるもよう。
私も腰痛持ちで、痛みが酷い時は上り階段より下り階段の方が体の重みが腰にかかってこたえる。
犬も人間も一緒のようだ。

この階段の昇降やゆっくりゆっくりと散歩している後ろ姿をみるにつれ 「ガンバレ」 と心から応援したくなる。


お次は、「ルイ」 くん。
12歳のトイプードル(♂)。
ルイ
                        < ルイ‐1 >

マッキー(ブルポ3世)が、挨拶のために彼の周りをうろつくと、逃げるようにご主人の後ろに隠れてしまう。
私が、ヨシヨシしてあげようと近づいてもシッポを下げたまま。
ご主人と話をすると、どうやらビビリのもよう。
最近は、歯もグラグラ気味とのこと。
ルイ・ビビリ
                        < ルイ‐2 >

トイプードルの原種色は白と黒で、レッド、アプリコット、シルバー等の犬は、成長に伴い体色が薄くなるのが一般的と言われているが、原種色の白とあってか12歳というのに今だ鮮やかな白。
鮮やかな白色のためか、多くの老犬に見られる白髪が目立たない。


最後に、「ジル」 くん。
この辺では、珍しいフラットコーテッド・レトリバー。
大型犬にしてはビックリの大長老15歳。
ジル
                        < ジル‐1 >

大長老とは思えないしっかりとした動きで、近づくマッキーや私に対しても愛想よくこたえてくれた。
ジル挨拶
                        < ジル‐2 >

彼には、6月末ごろに会ってからしばらく出会わなかった。。
8月に入ってジルのご主人夫婦に出会った時に話をしたら、7月のある日、突然弱って眠るように亡くなったとのこと。(老衰)
でも、話の節々からご夫婦がジルを可愛がって育てられ、苦しまずに見送られた様子がうかがえた。
ただ、私としては、元気なうちにブログアップしようと思っていたのに、このような紹介になり残念・・・・・

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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