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若狭ドライブ

先日に引き続いて舞鶴方面へドライブ。

車内のマッキー
                       < 車内のマッキー >

舞鶴・小橋漁港で釣りをして、数杯のアオリイカを捕獲。
夕飯の食材(アオリイカ)をゲットし、お陽さまも高くなって当たりも遠のいてきたので、いったん
釣り場から離れることに。

舞鶴・三浜峠を越えて下りに差しかかると前方の舞鶴市内~舞鶴湾にかけて朝モヤ。
釣り好きで、過去にこちらの方面へは何十回も訪れており、朝モヤは見慣れた光景ではあるが、釣り友の都合でここ数年は釣りから遠ざかっていたこともあって、懐かしい光景に思わず車を
停めてパチリ。
舞鶴三浜峠の朝モヤ
                      < 舞鶴三浜峠の朝モヤ >

車は舞鶴から小浜方面へ。
毎年晩秋に開催している身内の宴会旅行の下見に行くことに。

まずは、観光地の下調べ。
小浜港周辺ついては何回か来ていて見どころを周知しているので、今回は熊川宿と三方五湖周辺の漁港と民宿めぐり。

古代、若狭は、朝廷に食料を献上する御食国(みけつくに)のひとつ。
「熊川宿」は、昔から若狭の海産物と京都を結んでいることで有名な 「鯖街道(若狭街道)」
の出発点に近い宿場町。
江戸時代の最盛期には、1日に約1,000頭もの牛馬が行き交ったとあって、道幅は広く道沿い
には用水路が整備されていた。
小浜・熊川宿1
                       < 小浜・熊川宿1 >
小浜・熊川宿2
                       < 小浜・熊川宿2 >
小浜・熊川宿3
                       < 小浜・熊川宿3 >
小浜・熊川宿4
                       < 小浜・熊川宿4 >

最盛期の江戸時代に2kmもあった町並みは、今でも半分の1kmが保存されており、歩きごたえがある。
有名な木曽の宿場町 「妻籠」や「馬籠」 を訪れたことがあるが、両宿場町は観光客を当て込んでの土産物屋の多い観光地である。
一方、熊川宿は、伝統的建造物保存中心の素朴な宿場町であり、観光というよりも歴史探訪の地としてお勧め。


熊川宿探訪の終わりに 「鯖寿司 2,500円」 を当日の夕食として購入。
帰宅後に美味しくいただいた。
若狭の鯖寿司
                       < 若狭の鯖寿司 >


今年の宴会旅行の料理は、小浜のフグ料理がターゲット。
熊川宿に続きいて、小浜市外の漁村、阿納~犬熊の料理・民宿の周辺へと車を走らす。
どちらの漁村もひなびた感じの民宿が、所狭しと並んでいる。
この地域、夏は海水浴客、冬はカニやふぐ料理客を見込んだ民宿が主な産業となっている。
今まで、比較的大きなホテルを中心に宴会旅行していたが、新鮮なふぐ料理を食べるとなると、
この漁村で養殖しているフグを扱う民宿でということになる。
小浜民宿PR写真
                      < 小浜民宿PR写真 >

11月初旬に予約した民宿を確認し、犬熊漁港にて小型のアオリイカと小アジを追加して
帰路につく。


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ジャンル : 旅行

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