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シーアンカー自作

シーアンカーを自作し、予想以上の効果を実感!

インフレータブルボートの弱点は風。 風が出れば、ボートが流され釣りにならない。
アンカー打てば固定場所での釣りは可能だが、根魚やイカ釣りには流し釣りが有効である。

ボート購入した5年前から、流し釣りに有効な 「シーアンカー」 の導入を考えていたが、2~4万円するので、優先順位の高い魚探やGPSに資金を優先し、シーアンカーは後回しとなっていた。

写真左は自作シーアンカーの全体図(巻尺1mにて寸法参考)。  中央のパラシュート(シーアンカー本体)、左側のアンカーロープ6m、右側の浮き&引揚ロープ7mで構成。

写真右上がパラシュート全開状態。 単純に広げると直径1.7m程度。
投入後アンカーが早く開くようにとパラシュート上部2辺(写真では右辺)に発泡ウレタン、下部(写真では左辺)に15号錘を3個付けている。 更にパラシュート全体が早く海中に落下するよう、パラシュートのトップに30号の錘を付けている。(シーアンカー全体の写真を参考)

写真右下が折り畳んだ状況。 ティッシュ箱をひと回り大きくした程度とコンパクトに出来た。
材料費はクレナモロープ主体に計1400円と低価格に抑えることができた。(生地は廃テンント)
製品仕様及びインターネット情報を基に慣れないミシン相手に格闘、製作に3日間を要した。

シーアンカー完成


釣場でのアンカー動作テストを行い、流し釣りに十分有効であることを実証した。
弱い風では、海中へ投入後、約1分でパラシュートが開き始め、2~3分でアンカー機能を発揮。
都合の良い事に、風が強ければ強いほど早く開く。

海中では、直径1m程度のパラシュートとなる。 その姿はエチゼンクラゲに良く似ている。
ボートは、風上方向に推定300~400kg(パラシュート水量)の力で引っ張られている事になる。

シーアンカー投入&動作

投入の仕方によっては、たまにパラシュートのロープが絡む事があるが、アンカーマンが使いこなすことで、流し釣りには大きな武器となる。
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ジャンル : 趣味・実用

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