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大玉トマト収穫

中玉および小玉トマトから遅れること1週間、大玉トマト(ホーム桃太郎)も収穫が始まった。
この日は、好調なトウガラシ類やナス、キュウリと共に大玉トマトが初収穫できた。
大玉トマトも収穫開始
大玉トマトは、実生と接木の2種類を栽培しており、初収穫したのは実生のトマト。
形の良い大玉トマト
トマト重量は、256gと226gと大玉トマト(ホーム桃太郎)の公表重量200g越え。
路地栽培の大玉トマトによく発生する割れも無く、まずまずの出来。

連作障害に強く、沢山収穫できると一般的に推奨されるのは、接木のトマト苗。
我家では、連作障害のリスク回避する意味で実生と接木の両方を栽培しているが、連作障害が発生したことも無く、実生の苗の方が毎年のように成績が上で、接木に比べて30~100%も多く収穫できるうえ、形も良好と、推奨とは反対の結果が出ている。
我家の連作障害の対策として、狭い裏庭畑でも3つの畝に分けて輪作しているのと、年に2回の大量の堆肥投入が効いているものと思われる。

家庭菜園の大半である露地栽培は、トマト割れに悩まされる。
トマト割れ原因の一つは、トマト表面に雨水がかかって、乾く時にトマトの皮が裂けること。もう一つの原因は、雨で大量に水分を吸収したトマトの実の内圧が高くなり、トマトの皮が内圧に耐えきれずに裂けること。

我家のトマト割れ対策は次の3点。
①雨除けテント ⇒ 4本のトマト株全体を覆うもの
②雨除け用袋掛け ⇒ トマトの房(大玉なら3~4個)毎にビニール袋で覆う
トマトの雨除けテント
これら①、②は、雨水がトマト表面に直接かかるのを防ぐもの。
①の雨よけテントをしていても、横からの雨の降り込みと地面からの雨の跳ね返りがあるので、地面に近いトマトの房は、②の袋掛けを併用している。

②は、トマトの房毎の処理なので面倒だが、意外と効果あるので、昨年より多用している。
トマトは全部で7株栽培しているが、雨除けテントに入るのは4株のみなので、残り3株は②の袋掛けのみで対応しているものの、これだけでも雨除け効果はあるようだ。
雨除け用袋掛け&マルチシート
③マルチシート ⇒ 雨後の水分の吸収過多によるトマト割れを防ぐという事でマルチシートを敷いてるが、トマトの根は、縦横方向にかなり広範囲に広がるので、①②の雨除けほどの明確な効果は無いように思う。 

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