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ぶらり鳥取・蒜山

連休も終盤のある日の午後、突然思いったて鳥取、蒜山方向へドライブ。

毎日休日のような我々にとって、あえて混雑する連休中に出かける必要もないのだが、平日出かける場合、少ない観光客に拍子抜けする事が多く、高速料金も高いいというデメリットもある。

中国自動道を通るつもりが、吹田ICで名神高速にのってしまい、やむなく阪神高速・神戸線~姫路経由で鳥取へ。


鳥取・駅前の居酒屋で夕食を済まして、今夜の車中宿泊地 「道の駅:きなんせ岩美」 へ着いたのは21時過ぎ。
ここは、24時間コンビニがあり、トイレと食事が確保できる。
道の駅「きなんせ岩美」で車中泊
到着してびっくり、道の駅が営業終了した21時過ぎというのに73台分の駐車場の7割は車が停まっている。
特に、コンビニやトイレに近い部分の駐車場は、満車状態。
キャンピングカーが10台程度、RV車も20台以上と、大半が車中泊と思われる。
当日午前中に行った運動(プール)の疲れもあってか、翌朝5時半までグッスリ寝ることができた。

コンビニで朝食材料等を購入する際、店員さんの話によると、コンビニ・オープンしてまだ2ヶ月にもかかわらず、連日車中泊車が多いとのこと。
皆さん安心して車中泊できるところを選んで来ていることが分かる。


最初の目的地は 「砂の美術館」 。
開場時間9時より早めに到着するが、美術館の駐車場は既に満杯、隣の土産物店の駐車場へ。
美術館はペット同伴不可なので、日陰に駐車してマッキーは車内で留守番。
砂の美術館・概観
連休のために美術館は開場を早めており、我々が入場した8時半には既に見学者で一杯。
毎年テーマを決めての作品となっており、今年は 「ドイツ編」 。


間近で見ると実に良くできている。
これだけ砂を削り込んで、よく砂像が崩れないものだ。
砂の美術館・内部
壁際の作品は、奥行きがあまり無いにもかかわらず、結構立体感がある。
彫り方と照明の当て方に工夫があるらしい。


観賞を終了して、車内で留守番のマッキーをつれ出して、駐車場すぐ前の鳥取砂丘へ。
砂丘の入口で、奥さんが手で砂の温度を確認して、マッキーの肉球も何とか大丈夫と判断。
鳥取砂丘
しかし、いつも元気に歩くマッキーが、100mも歩かないのに、ハアハア状態。
柔らかい砂の中に足がもぐりこんで、砂が肉球にまとわりつき、思った以上に暑さを感じるみたい。
やむなく、砂丘の散歩は中断。
土産物店の駐車場へ戻る途中、まだ10時過ぎというのにどこの駐車場も満杯状態で、砂丘周辺の道路は駐車場待ちの車で長蛇の列。


次の目的地は蒜山高原、道の駅 「風の家」、着いたのは昼過ぎ。
蒜山周辺も混んでいて、若干の駐車場待ち。
ここの名物 「ひるぜん焼きそば ¥630」、 「風の家ラーメン¥650」 を注文。蒜山・道の駅「風の家」.
「ひるぜん焼きそば」 は、鶏肉を使って味噌ベースのタレで味付けしたもの。
「風の家ラーメン ¥650」 は、とんこつ醤油ベースのラーメンにジャージ牛と大根おろしが乗ったもの。
「ひるぜん焼きそば」 は、ご当地グルメとして第6回B-1グランプリを受賞している。
ソース味付けと豚肉による焼きそばに食べ慣れている私にとって、味噌タレと鶏肉による焼きそばは若干違和感があるが、、ご当地グルメとしては評価。。
「風の家ラーメン \650」 は、大根おろしのせいか、とんこつ醤油というよりは味の薄い醤油スープという感じ、ただ柔らかく煮込んだジャージ牛は美味しかった


腹を満たして、蒜山エリアをドライブ。
蒜山高原
蕎麦の花畑があちこちに。そういえば、蒜山のご当地名物 「蒜山そば」。
次に 「ひるぜんワイン」 のワイナリーの前を通るが、駐車場が満杯でパス。


しばらくいくと、まさに高原の景色が目の前に広がる。
蒜山高原とキャベツ畑
標高が高いために暑さの残る9月でもキャベツ栽培が可能で、キャベツ畑が広がっていた。


蒜山高原周辺も車がが多くて、あちこちで渋滞。
特に、夕方になって、蒜山IC方面は、家路に向かう車で大渋滞。
ジャージ牛乳のソフトクリームを食べたホテル蒜山ヒルズで抜け道ルートを聞いたのが幸いし、スムーズに湯原ICより米子自動車~中国自動道へのることができた。

少し、駆け足の蒜山高原ドライブだったので、日を改めて再度訪れることにした。

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先代ブルポ(マーブル)に抱かれるブルポ3世(幼犬マッキー)

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