開花宣言

 何だかんだ言いながらもだんだんと暖かくなってきたこの頃、散歩の途中にある緑地帯の雪柳も満開。
もう1週間もすれば白の小さな花びらが道一杯に広がるものと思われる。
雪柳満開
雪柳の花の開花につられるように桜も開花するのが例年のパターン。


雪柳が満開になったので、自宅周辺における桜の標本木といえる木のところへ。
この木は自宅から近くの校庭の周りに植えてある桜並木の中で、学校門の横にある木。
桜並木の中でこの木が一番早く咲く。
桜標本木の観察
到着して間もなく、ワンコ散歩仲間が来る。
モネ姉さんとジル君とそれぞれのご主人。


全体的にチラチラの状態の中で、特に2ヵ所の小枝の花が開いている。
一つは、校庭の門の風裏になる部分の小枝。
この季節は、陽が出ていても風が吹くと寒さを感じるので他のつぼみより早めに咲くもよう。
もう一つは、一日中よく陽が当たる小枝。
桜標本木の開花宣言
2~3日前に観察した時は、つぼみが少し膨らんできた程度であったが、昨日今日の暖かさで、一気に開花。
毎年のTVニュースでは、標本木に咲いている花が5個以上あれば開花宣言しているので、ここの桜もまさに開花宣言。


我家の花も春爛漫。
真冬から綺麗に咲いている駐車場のポリアンサも今が真っ盛り。
我家の花も満開
玄関横の葉牡丹も縦へ縦へと背が高くなってきた。
葉牡丹も満開?



冬ペアルック


暖かい日と寒い日が交互にやってくる、いわゆる三寒四温の気候が続いている。
散歩で会うワンちゃん達も、真冬のぶ厚いコートから薄手の服に変わりつつある。


この写真は、冬真っ盛りの昨年末に撮ったもの。
夕方の散歩で、ミミちゃんに出会う。
お揃い防寒コート1
色違いではあるが、お揃いの防寒コート。
男の子のマッキーが黒基調、女の子のミミちゃんが赤基調。
お揃い防寒コート2
「その防寒コート、2人(匹)共に良く似合っているね!」


このコート、ミミちゃんが先に購入。
ミミちゃんがコートを着ているのを見て、暖かそうなのでマッキー用コートを急遽購入したもの。
価格のわりに暖かいコート、いわゆるコストファーマンスが良い。


マッキーのペアルック紹介は、3回目。
1回目は、2014年12月27日にブログアップした 「12月のワン服」。
  (トア君とマッキーの迷彩(ARMY)服)
2回目は、2015年11月03日にブログアップした 「ハロウィン衣装」。
  (だいもんとマッキーのハロウィン・デザインのマント)



ちょんまげ姿

ボンバーヘッド(アフロヘアー)のマッキー。
カット後1か月も過ぎると、毛足が長いのに毛が柔らかいので、ボサボサ頭。
ボサボサ頭
                       (「除夜の鐘つき」より)


このボサボサ頭が気になるので、余った頭の毛をつまんでみた。
ちょんまげ姿
「ちょんまげ」 結構似合ってる。

この姿で散歩していると、意外なことに通りかかる人から 「可愛い~」 の声。
ボサボサ頭をくくったのがきっかけなのに好評とは 「怪我の功名」。


この撮影後にカットしたので、今はちょんまげ姿は見られない。


紀伊半島ドライブ2

 紀伊半島ドライブ1からの続き

那智勝浦(青岸渡寺)より宿泊地の白浜まで約100km。
行程の半分が、ノンストップのフリーウエィ 「那智勝浦新宮道路」 と 「紀勢自動車道」 なので、本日の宿泊ホテル 「白浜御苑」 まで2時間足らずで到着。
白浜御苑
ホテルは思ったよりも大きく、フロント前の大広間もかなり広い。
逆に部屋は意外と狭いが、我ら夫婦2人だけなので、良しとする。

夕食はビュッフェ形式で、楽しみはズワイガニまるごと食べ放題。
まずサラダ、寿司や刺し身などでに軽く腹ごしらえ?
カニまるごと食べ放題バイキング
そして、メインディッシュの茹でカニ。
カニ酢とカニ用スプーンも用意してあり、より美味しく食べられる。
丸ごと一杯のカニをたいいらげ、追加の足ももらって我ら2人そろって満足&満腹、もう動けない。(笑)

翌朝もビュッフェ形式の朝食。
ビュッフェ形式朝食
我家の朝食は、サラダにヨーグルト、パンにコーヒーと決まっているが、この日は、次の行動のために?いつもより少し多めの食事。

「白浜御苑」 を出発し、「白浜とれとれ市場」 と 「よってって」 へ。
白浜とれとれ市場
ここで、お土産の海産物と当地の野菜類を仕入れる。
ミカンの詰め放題が、200円。
詰めたミカンは20個程度、小さいが甘くてお買い得。
この地の産物を仕入れた後は、和歌山市へ向かう。

TVでも何度か見た和歌山ラーメンの 「井出商店」 。
オモテから見たより、店内は狭いく、10人も入ればぎゅうぎゅう詰めで、隣の人の手や肘があたって、少々食べづらい。
和歌山ラーメン・井出商店
「チャーシュー麺」 に 「早すし」、「玉子」 を注文。
スープは、食べ慣れた 「しょう油とんこつ」 味で美味しい。
早ずしは、浅めのなれ寿司で柿の葉寿司(薄身のサバ)に近い味。

最後の訪問地は、紀州九度山にある道の駅 「柿の郷くどやま」 。
真田幸村の里・紀州九度山
ここは、徳川家康に逆らった真田幸村が13年間も幽閉された地。
六文銭の兜の横で記念にパチリ。

近くには、関西人が大好きな真田幸村・由来の品が展示してある 「真田宝物館」 があるらしいが、時間が押しており、次回の楽しみにとこの地を去る。

ミゾレやアラレらしきものが降ってきた。
さすがに高野山ふもとの地とあって外気温が低い。
本来は、この後に奈良明日香方面にある西国33ヵ所巡礼寺へ行くつもりであったが、この天候なのでマッキーをあずけているペットホテルへ直行&帰宅。



紀伊半島ドライブ1

4年振りの紀伊半島ドライブ。
前回は、西国33ヵ所巡礼を始めてから間もなく。
1番札所・青岸渡寺へお参りするだけのドライブゆえに、愛犬マッキーと一緒に日帰りで紀伊半島を1周(約600km)。
今回は、家族サービスを兼ねており、白浜温泉で1泊するゆとりのドライブ。
ホテルに一緒に泊まることはできないので、マッキーは自宅の近くのペットホテルでお泊り。
自宅・京都付近のペットホテルに9時過ぎに預けて、新名神~伊勢自動車道~紀勢自動車道を通る東ルートへ。

270km走って最初の目的地 「青岸渡寺」 ふもとの駐車場についたのは13時。
このルート、3回の休憩をしながらも4時間足らずと時間的には意外と近い。
西国33ヵ所巡礼は、4年前に一巡終了しており、今回は2巡目のお参りとなる。
参道入口付近
前回と同じく参道入り口近くにある食堂の駐車場に停めて 「うどんセット(キツネうどん、めはり寿司2個)」 を食べ、参道入り口へ。

ここから10分程の坂道を上ると分かれ道に。
参道分かれ道
ここを右へ曲がると目的の 「青岸渡寺」 、左へ向かうと 「熊野那智大社」 。

分かれ道より少し歩くと百数十段の階段が現れる。
最後の力を振り絞って階段を上ると目の前に青岸渡寺・本堂。
青岸渡寺・本堂
本堂でお参りした後、御朱印と散華を頂く。

境内の東側に移動し、那智の滝と三重塔をパチリ。
那智の滝と三重塔
青岸渡寺に来るのは4回目だが、ここの景色が気に入って、訪問する度に写真を撮っている。
今回は、スマホでの撮影だが、ズームはディジタル処理。
光学ズームレンズのカメラのようには綺麗には取れない。

青岸渡寺の西側境内の階段を8段上ると、そこは 「熊野那智大社」。
階段8段で熊野那智大社
ここも青岸渡寺と共に世界遺産。
現在、拝殿の整備を行っており、残念ながら建物にテントがかかっているために拝殿全体の姿を見ることはできない。

上りは15分近くかかったが、下りは10分足らず。
駐車した食堂にて那智黒ソフトクリーム
駐車場(食堂)に戻って、名物の那智黒ソフトクリームを注文。
ミニ登山の直後であり、黒飴風味もあって美味い。


この後、おおよそ100km先にある宿泊地の白浜温泉へ向かう。

 次回 「紀伊半島ドライブ2」 へ続く
プロフィール

ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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