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西日本豪雨

近畿~九州まで西日本全体といえる広範囲に被害が及んだ豪雨。
被災された皆さん方々に、お見舞い申し上げます。

先週の水曜日から殆どやむことなく長時間にわたって降り続いた豪雨。
半世紀余り生きてきた私自身にも記憶がない。
散歩好きのマッキーも雨で外に出られず、先週水曜日から3日間連続で家の中でのトイレ&遊びだった。


雨も小降りになってきたので、4日目にブラリと外出。
行先は、春には桜のトンネルで全国的に有名な「 国営淀川河川公園・背割堤桜堤(俗称:背割り) 」のすぐ近くにある「 さくらであい館 」。
ここに建っている高さ約30mの展望塔から視れば川の状態がよくわかる。
エレベータで、展望台に上がると、我々同様に川の様子を視に来た人が数人。
展望塔での鳥観図
ここの展望台には、鳥瞰図(写真)があり、背割りと山や川などを見渡した状況がよくわかる。
ここはから見える「 背割り 」は、「 宇治川 」、「 木津川 」、「 桂川 」の3つの河川が大河川の「 淀川 」へと合流する地点。

この鳥観図と同じアングルで撮ったのが、この写真。
数年前に大水が出て背割り全体がもう少しで水没するという時ほどではないものの、全般的にかなり水位が上がっている。
河川合流地点と背割り
ここ展望台から望む普段の桂川は、ほんの一部の水面が見える程度なのに、今回はほぼ全面的に水面が見えているということは、相当水位が上がっている。


橋にかかる橋脚をみれば、現在の水面より3mほど上に冠水した形跡がある。
木津川と橋脚
河川見回りの人がいたので様子を聞いてみると、昨日は相当の水が出ていたようで、背割りの遊歩道や普段私たちが遊んだりバーベキューしたりする広場や駐車場は完全に水没していたとのこと。



アゲハ幼虫の飼育1

前回アップしたブログが 「 飼育2 」 。
昨年10月に初めて飼育したアゲハ蝶の幼虫の成長を書いたのが今回の 「 飼育1 」 。


我家のミカンの木にいたアゲハ蝶の幼虫を、手でつまんでペットボトルを細工した自家製飼育箱に入れてやる。
餌の葉っぱをムシャムシャと美味しそうに食べまくっている。
飼育用ペットボトルの中の幼虫
小学生時代、通学途中にある柑橘類の木の葉にいる幼虫をよく触ったものだ。
強めに触ると、頭からにゅ~と黄色い角を出すのだが、同時に嫌な臭いを発する。


捕獲した時は、体長2cm程度だったものが、目に見えて大きくなる。
アゲハ幼虫の成長
4日間で2倍の約4cmになった。


数日で、緑色のサナギに変態。
アゲハのサナギ
ほどなく、サナギは緑色から茶色に変わる。


サナギになってから2週間。
羽化が遅れるサナギ
10日~14日で羽化するというのにその気配はなく、サナギはカサカサ乾燥したように見える。


サナギになって20日程経って、目覚めていつも通りサナギをチェックすると・・・
サナギの表皮が食い破られたように大きな穴が開いて、サナギの中はスッカラカン。
空になったアゲハのサナギ
サナギの状態で死んだのかと思って殻のなかをのぞいても、何の欠片もない。
サナギの殻を触れると、やはりカッサカサ状態。
リビングを見回してアゲハ蝶を探すもどこにもいない。
カーテンをパタパタしても、蝶はいない!

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アゲハの幼虫(サナギ)が、無事に羽化できない理由をWebで調べると以下の通り。
  ①幼虫(サナギ)から成虫(アゲハ蝶)に変態する際に、命が果てる。
  ②越冬サナギになっている。
  ③幼虫の時期に寄生昆虫によって寄生された。
上記のうち、サナギの殻の中には何も残っていなかったので①、②共に除外。
残りは③の寄生昆虫説か?

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より詳しくWebで調べると、アゲハの幼虫に寄生するので有名なのが、「 アゲハヒメバチ 」 とある。
サナギに寄生するアゲハヒメバチ
アゲハヒメバチの写真をかみさんに見せると、「 蜂かハエかしらんけど、そう言えば、こんなのがリビングに飛んでいたので、外へ逃がしてやった 」 とのこと。
という事で、③の寄生昆虫が正解。

リビングに蜂が入り込むことはないので、私が幼虫を捕獲した時には、既にこの蜂がアゲハ幼虫に卵を産み付けていたことになる。
私は、それを知らずに羽化を楽しみに幼虫の飼育をしていたことになる、なんてこった!

しかし、2回目の飼育で羽化に成功、それが前回ブログアップした 「アゲハ幼虫の飼育2」 だったということ。


アゲハ幼虫の飼育2

飼育していたアゲハ蝶の幼虫が、今月初めに無事に羽化&旅立っていった。

その幼虫は、我家の温州ミカンの木の葉っぱにいた。
アゲハ蝶が好きなミカンの木(葉)
5月18日にアゲハ蝶の幼虫を捕獲し、ペットボトルを利用した自家製飼育箱で飼うことに。


餌は柑橘類の葉っぱ。
自宅のミカンの木はプランタで栽培する程度の小さな木なので飼育期間中の葉っぱを確保するのは難しく、同じ柑橘類で自宅前の街路樹のレモン(大きな木)の小枝を餌として飼育箱に入れる。
ペットボトルの中で幼虫を飼育
捕獲した時には、小さかった幼虫も3日後には、3センチ以上と随分大きくなっている。
食欲も旺盛。


5月21日には食欲がなくなり、翌22日にはサナギ化。サナギ化したアゲハ蝶の幼虫
幼虫捕獲してからサナギになるまで4日と、随分成長が早い。
サナギは、この後1週間余りで茶色に変色。


サナギ化から羽化までの時間を調べると、今の時期なら10日~14日間。
狭いペットボトルの中で羽化するのは難しく、サナギを飼育箱から出してやろうと思っていた矢先の6月2日、なんと飼育箱の中で羽化している。
ペットボトルの中で羽化
しかも、朝まではサナギだったものが、真昼のさなかに羽化。
(羽化する時間帯は、夜中~早朝が多い)幼虫捕獲してから15日、サナギになってから11日目。


羽化直後、蝶がとまったまま状態の小枝を飼育箱からそっと出し、裏庭の緑のカーテンに小枝を縛り付ける
休息する羽化直後のアゲハ蝶

3時間程は、緑のカーテンであるキュウリやゴーヤの葉っぱにとまって羽を乾かしていたが、いつの間にか旅立っていた。


さ~て、今回ブログアップした題名が 「アゲハ幼虫の飼育2」 としたが、過去に 「飼育1」 がないのにお気づき?
その理由は、後日のお楽しみ。



先代ブルポの命日

先代ブルポ(ブルポ2世:マーブル)が天国へ行ったのは、2011年(平成23年)東日本大震災発生のおおよそ2か月後。
5月16日は、マーブル(ブルポ2世)の命日なので、お墓参りへ。


マーブルは花が好きなのか、散歩中によく花の匂いを嗅いでいた。
献花(自宅庭の花)
自宅に咲いている花を摘んで献花とすることに。
その自宅の片隅には、マーブルの毛の一部を埋めてある。


マーブルは、自宅から車で10分足らずの所にあるKH交友社の共同墓地に眠っている。
竹やぶを進むとペットの共同墓地
駐車場から3~4分、竹やぶのトンネルを出ると共同墓地に着く。


墓地の入口付近にはペットの火葬場があり、そこで焼いた骨は、写真に写っている合同の納骨堂にしばらく納められている。
納骨堂・動物合同供養塔
マーブルの骨もしばらくは、ここに納められていた。


墓地には第1~第4の合同供養塔が立っている。
第4供養塔(平成20年9月~平成25年8月末)
第4供養塔には、平成20年9月~平成25年8月末の5年間分の骨が納められており、マーブルはこの中に眠っている。
持参した自家製のお花を供えて、マッキーと共に手を合した。


GWドライブ

GWにマッキーを連れて神戸・三田方面へドライブ。
最近開通した新名神道路(高槻~神戸JCT)ルートを走る。

話題になっている宝塚北SAへ寄ることにしたが、駐車場が満車状態のため直ぐに停めることはできず、ガードマンの指示に従って駐車することに。
宝塚北SA
SAとしては比較的大きく、外観はヨーロッパ風、館内もしゃれたデザインの建物。

建物の横にはDog Run。
DogRun@宝塚北SA
他のワンちゃんから先にアプローチされるのが苦手なマッキーだが、たまたま現場にいたワンちゃん達がおとなしかったために、珍しくシッポを上げて軽く走り回っている。

トイレ休憩を終えて宝塚北SAを出る時には、このSAへ入る車列が本線の入口まで延々と続いていて、良いタイミングで休憩できたと単純に喜ぶ。


最初の目的地は、西国33か所の第25番札所の 「播州清水寺」。
ここで、マッキーの記念撮影。
西国33ヵ所・播州清水寺
西国33か所巡りでは、意外と境内まではペット同伴OKのお寺が多い。
ここでのお参り済まして、お御朱印を頂く。

次のお寺は、西国33か所の番外 「花山院」。
出来れば、ここから西国33か所巡りを始めた方が方が良いという人もいて、実質0番札所ともいえる。
ここは、お寺の建物内でもペット同伴OK。


次の訪問地は、神戸三田プレミアムアウトレット。
ここでもペット連れをあちこちで見かける。
既に正午を過ぎており、ここのフードコートで昼食を済ます。
神戸三田プレミアムアウトレット・フードコート
ここでは、テーラメイードの店で、アディダスブランドのゴルフシューズを購入。
市販より3~4割は安く変えてラッキー。


最後の訪問地は、神戸フルーツフラワーパーク大沢&温泉。
ここで、マッキーに大変なことが・・・
ここにあるDog Runで、やんちゃなチワワに 「ワンワン」 と吠えられて追いかけられ、噛みつかれそうになる。
最初は何とか静止できたが、2回も同じように追いかけられて噛みつかれそうになるもチワワの飼い主はその状況を見ながらも放置。
最後はマッキーを抱き上げてその場にたたずむということになったが、マッキーの心臓は、破裂しそうなほど 「ドキ、ドキ、ドキ!」 。
神戸フルーツフラワーパーク大沢&温泉
結局、ここでのDog Runを楽しむことができず、本日最終のプランである温泉へ。
パーク内にあるホテルには、数種類の温泉があり、有馬温泉と同じ泉質鉄分を多く含む赤褐色 「金泉」 もあり、気分は有馬温泉。
十分汗を落とし、温まった温泉に満足して帰宅。


プロフィール

ブルポマスター

Author:ブルポマスター
写真が変わったよん
ブルポ2世・マーブルに抱かれるブルポ3世・幼犬マッキー

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